AI・機械学習

アマゾン「Alexa」向けの開発とは--作業前に知っておくべきこと

CES 2017で見られたように、多くの企業がアマゾンの音声プラットフォーム「Alexa」を自社の製品やサービスに取り入れ始めている。本記事ではAlexaの概要と、開発に取り組む上で考慮すべき点などを解説する。

 「Amazon Echo」とその音声サービス「Alexa」のリリースによって、バーチャルアシスタントは、スマートフォンの中だけでなく、家庭やオフィスにも普及するようになった。Amazon Echoは形ある製品だが、本当に価値があるのは、その音声プラットフォームであるAlexaの方だ。

 当初、Amazon Echoでできることは100種類だったが、現在提供されている「Alexa Skill」は7000種類を超えている。CES 2017では、Amazon EchoもAlexaもブースが設けられていなかったにもかかわらず、 Alexaは至る所で利用されており、テクノロジ企業各社がその音声アシスタントを取り入れようといかに意欲的になっているかがあらわになった。

 このように、同プラットフォーム向けツールの開発に対する関心は急激に高まっており、多くの開発者がそのエコシステムに加わりたいと考えている。Alexaとその関連サービスの開発に取りかかる方法について、開発者や企業が理解を深められるように、本記事では最も重要な詳細とリソースについてまとめた。

編集部おすすめの関連記事

残り本文:約6381文字 ログインして続きを読んでください。

「AI・機械学習」で読まれている記事

TechRepublic Japanで人気の記事

編集部オススメ

トレンドまるわかり![PR]

財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
PC・モバイル
新興技術
IoT
ドローン
ロボット
VR・AR
AI・機械学習
ITインフラ
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
セキュリティ

ホワイトペーパーランキング

  1. 企業価値を「デジタル由来」に転換--大企業のDXをハッカソンで支える日本マイクロソフト
  2. スモールスタート思考で業務を改善! 「社内DX」推進のためのキホンを知る
  3. 2021年のサイバー脅威予測が明らかに─将来の攻撃に企業はいかに備えるべきか
  4. 6割のサイバー攻撃ではマルウェアは使われていない事実が判明─求められる新たな防御戦略とは
  5. “テレワークだからこそ”デスクトップPCを利用すべき?!ノートPCにはない魅力の数々に迫る

Follow TechRepublic Japan

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]