クラウド クラウドサービス クラウドストレージ Amazon AWS

AWSの「Amazon Cloud Directory」--階層化データ向け専用ストレージサービスの特徴

Amazon Web Servicesが、「Amazon Cloud Directory」を一般公開した。拡張性が高いマネージドサービスで、クラウドやモバイルアプリケーションをターゲットとしたものだ。1年間は無料で試用できる。

 Amazon Web Services(AWS)が米国時間1月26日に発表した新たな製品「Amazon Cloud Directory」は、企業のディレクトリ構造をより柔軟にし、拡張性を高めることになるかもしれない。Cloud Directoryの主な価値提案は、多次元に広がる階層化ディレクトリを作成する機能をユーザーに提供するという点だ。

 Amazonのプレスリリースによると、Active Directory Lightweight Directory Services(AD LDS)やLDAPベースのディレクトリといった従来のディレクトリツールは、単一の階層でしか利用できないという。Cloud Directoryは複数の階層が管理できるため、企業ユーザーにとってディレクトリの柔軟性が高まることがポイントだという。

編集部おすすめの関連記事

残り本文:約1163文字 ログインして続きを読んでください。

あなたにおすすめの記事

関連記事

ホワイトペーパーランキング

  1. デジタル時代に“生き残る”金融企業と“消えていく”金融企業、その決定的な違いとは?
  2. IoT、AI、自動化で事業を組み上げよ--製造業のITのための最新テクノロジー完全ガイド
  3. なぜ医療機関は簡単にはIT変革を実現できないのか?“ならでは”の課題と解決策を探る
  4. すぐに分析に利用できるデータは3割以下!?AIを活用した分析に向けデータ準備はどうあるべきか
  5. 【成功事例】保存データ最大99%削の快挙、バックアップ5分!大量のPCを運用自動化、負担大幅減

編集部おすすめ

トレンドまるわかり![PR]

サーバ
PC・モバイル
ストレージ
ネットワーク
仮想化
クラウドサービス
クラウドストレージ
IaaS
PaaS
プライベートクラウド
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
セキュリティ
新興技術
財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
サイト構築
PCソフト
学習

ベンダー座談会

Follow TechRepublic Japan

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]