クラウド クラウドサービス クラウドストレージ Amazon AWS

AWSの「Amazon Cloud Directory」--階層化データ向け専用ストレージサービスの特徴

Amazon Web Servicesが、「Amazon Cloud Directory」を一般公開した。拡張性が高いマネージドサービスで、クラウドやモバイルアプリケーションをターゲットとしたものだ。1年間は無料で試用できる。

 Amazon Web Services(AWS)が米国時間1月26日に発表した新たな製品「Amazon Cloud Directory」は、企業のディレクトリ構造をより柔軟にし、拡張性を高めることになるかもしれない。Cloud Directoryの主な価値提案は、多次元に広がる階層化ディレクトリを作成する機能をユーザーに提供するという点だ。

 Amazonのプレスリリースによると、Active Directory Lightweight Directory Services(AD LDS)やLDAPベースのディレクトリといった従来のディレクトリツールは、単一の階層でしか利用できないという。Cloud Directoryは複数の階層が管理できるため、企業ユーザーにとってディレクトリの柔軟性が高まることがポイントだという。

編集部おすすめの関連記事

残り本文:約1163文字 ログインして続きを読んでください。

TechRepublic Japanで人気の記事

編集部オススメ

トレンドまるわかり![PR]

財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
PC・モバイル
新興技術
ITインフラ
クラウドサービス
クラウドストレージ
IaaS
PaaS
プライベートクラウド
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
セキュリティ

ホワイトペーパーランキング

  1. MITスローン編著、経営層向けガイド「AIと機械学習の重要性」日本語版
  2. コンテナセキュリティ入門ーコンテナ保護の基礎知識
  3. 前経済産業省審議官 三角育生氏が語る「新時代のセキュリティ対策」
  4. 悲惨な「ひとり情シス」を脱却するための7つの話題!うまく回している人が実践していることとは?
  5. 見えてきた“悪意のあるインフラストラクチャ”の恐るべき実態

Follow TechRepublic Japan

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]