ウェアラブル

米国消費者のウェアラブル所有率は15.6%--「1年以内に買う」人は8%止まり

Kantar Worldpanelは、米国と欧州4カ国(英国、ドイツ、フランス、イタリア)のウェアラブルデバイス市場に関する調査結果を発表した。それによると、2016年12月時点で、米国消費者の15.6%がスマートウォッチまたはフィットネスバンドを持っていたという。

 Kantar Worldpanelは、米国と欧州4カ国(英国、ドイツ、フランス、イタリア)のウェアラブルデバイス市場に関する調査結果を発表した。それによると、2016年12月時点で、米国消費者の15.6%がスマートウォッチまたはフィットネスバンドを持っていたという。所有率は2016年9月の14.8%から増加した。

 スマートウォッチに限ると、米国所有者の所有率は4.2%で低い状態が続いていた。そして、2016年第3四半期には販売されたウェアラブルデバイスの40%がスマートウォッチだったのに対し、第4四半期には35%へ減少した。

編集部おすすめの関連記事

残り本文:約569文字 ログインして続きを読んでください。

関連記事

ホワイトペーパーランキング

  1. 調査結果:働き方改革の実態――働き方改革によって、どんな支障が出るのか?
  2. AIはホテルの適切な単価も導き出す。さらなる付加価値もコグニティブで。
  3. どこから解消すれば良い?中小企業の永遠の課題「3つの不足」へのアプローチ
  4. 調査資料:職場と人事の将来~日本の場合
  5. 東京ガスの成功事例に学ぶCX向上術――できることから始めて会員数600%増を実現

編集部おすすめ

ピックアップ製品

サーバ
PC・モバイル
PC
スマートフォン
タブレット
ウェアラブル
周辺機器
ストレージ
ネットワーク
仮想化
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
セキュリティ
新興技術
財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
サイト構築
PCソフト
学習

ベンダー座談会

Follow TechRepublic Japan