モバイル セキュリティ

「iOS」でデータのセキュリティとプライバシーを守るには

アップルは、iOS端末に搭載されるアプリが一定水準の質とセキュリティも維持するようにしてきた。だが、同社が防御できない環境がある。本記事では、サイバー犯罪者によるプライバシー侵害やデータ抜き取りをより困難にする方法を紹介する。

 多くのユーザーが安心して「iOS」に貴重なデータを委ねている。その中には、仕事関係のメールや写真などの個人情報をはじめ、あらゆる種類の機密データが含まれるが、それだけに限らない。

 Appleは、iOS端末に搭載されるアプリが、単にiOS上で動くだけでなく一定水準の質とセキュリティも維持するようにしてきた。だが、Appleが防御できない環境がある。エンドユーザーが提供されている高度なセキュリティ機能を利用しない場合は、特にそれが言える。

 本記事では、こうした変動要因を管理して、サイバー犯罪者によるプライバシー侵害やデータ抜き取りを確実にもっと困難にできる5つの方法を紹介していく。

編集部おすすめの関連記事

残り本文:約3039文字 ログインして続きを読んでください。

あなたにおすすめの記事

関連記事

ホワイトペーパーランキング

  1. Docker、Kubernetesがもたらす IT業界の一大変革
  2. 今さら聞けない? Dockerコンテナ入門
  3. 【ZDnet Japan調査】情報システム部門200名への調査から見る「攻めのIT戦略のリアル」
  4. AWSが解説!クラウド移行で失敗しないためのベストプラクティスと戦略─「6つのR」とは
  5. 【公式資料】AWS移行実践!大規模なクラウド化はこうすれば始められる

編集部おすすめ

トレンドまるわかり![PR]

サーバ
PC・モバイル
ストレージ
ネットワーク
仮想化
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
セキュリティ
クライアントセキュリティ
サーバセキュリティ
ゲートウェイセキュリティ
メールセキュリティ
ウイルス対策
標的型攻撃対策
IDS/IPS
ファイアウォール
WAF
UTM
SIEM
フィルタリング
データ保護
アクセス管理
SSO
ワンタイムパスワード
IRM
情報漏えい対策
暗号化
脆弱性診断
その他セキュリティ
新興技術
財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
サイト構築
PCソフト
学習

ベンダー座談会

Follow TechRepublic Japan

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]