コールセンター・コンタクトセンター アドバンスト・メディア

AmiVoice Communication Suite2:通話をリアルタイムにテキスト化する音声認識

コールセンター向けの「AmiVoice Communication Suite2」は、通話内容をリアルタイムにテキスト化する。IP-PBXから音声をキャプチャし、サーバ側でリアルタイムに音声認識処理を実行する。

AmiVoice Communication Suite2のポイント

  • 通話内容をリアルタイムにテキスト化、サーバ側で音声認識を処理
  • 端末性能が低いシンクライアント環境でも導入可能
  • 保留や転送時にも通話のひも付けが可能

AmiVoice Communication Suite2の製品解説

 アドバンスト・メディアの「AmiVoice Communication Suite2」は、通話内容をリアルタイムにテキスト化するコールセンター向けのシステム。IP-PBXから音声をキャプチャし、サーバ側でリアルタイムに音声認識処理を実行する。

編集部おすすめの関連記事

 クライアント端末で音声認識を処理する方式では、端末性能が低い環境では導入が困難だった。これをサーバ側で処理することによって、処理結果を閲覧するだけのクライアント端末には負荷が掛からない。

 シンクライアント環境でも通話のリアルタイムテキスト化が可能だ。また、電話機で生じるエコーの影響を受けないため、録音の音声品質が良くなり、音声認識の精度が高められるとしている。

 また、保留や転送があっても通話のひも付けが可能である。保留があっても1件の通話につき1件の録音でファイルが保存される。また、転送があった場合も関連通話としてひも付けされ、画面で関連通話として表示されるため通話を容易に探し出せる。

AmiVoice Communication Suiteのまとめ
用途と機能通話内容をリアルタイムにテキスト化するコールセンター向けシステム
特徴サーバ側でリアルタイムに音声認識処理を実行する。クライアント端末の負荷を軽減してシンクライアントにも対応。保留や転送時にも通話のひも付けが可能

CNET_IDを登録して全ての記事を読む
(登録3分、無料)

CNET_IDはTechRepublic Japan/CNET Japan/ZDNet Japanでご利用いただける共通IDです。CNET_IDを登録することで、TechRepublic Japanの全ての記事を読むことができます。人気の記事にはこのようなものがあります。

あなたにおすすめの記事

関連記事

ホワイトペーパーランキング

  1. マンガで綴るシステム運用自動化への道~あの企業はいかにして情シス部門の残業を激減させたのか?
  2. 導入担当SEが語る クラウドシフトで後悔しないために、事前に確認すべきこととは?
  3. リモートワーク許可はすでに4割超え!? 意外な結果から見えてきた、働き方改革で本当に必要なもの
  4. 「顧客の今」がなぜビジネスに貢献するのか - HBR調査で見る「リアルタイムアナリティクス」の効果
  5. モノのサービス化を支える! ブラジルの航空機メーカー、エンブラエルを上昇気流に乗せたSPM

編集部おすすめ

トレンドまるわかり![PR]

サーバ
PC・モバイル
ストレージ
ネットワーク
仮想化
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
セキュリティ
新興技術
財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
PBX
電話・FAX
コールセンター・コンタクトセンター
文書・コンテンツ
サイト構築
PCソフト
学習

ベンダー座談会

Follow TechRepublic Japan

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]