人材管理

Willysm:従業員のやる気を可視化して生産性向上--気持ちを毎日入力

「Willysm」は、従業員のモチベーション(やる気)を可視化、数値化することで業務生産性を向上する。青色、黄色、赤色の3段階で心理状態を分類、毎日入力して従業員やチームの状態を振り返れる。

Willysmのポイント

  • 従業員のモチベーションを可視化、数値化することで業務生産性を向上
  • 青、黄、赤の3段階で心理状態を分類、毎日入力して心の状態を振り返る
  • 労働安全衛生法対応のストレスチェックサービスもオプションで追加可能

Willysmの製品解説

 キーポート・ソリューションズの「Willysm」は、従業員のモチベーション(やる気)を可視化、数値化することで業務生産性の向上につなげるためのツールだ。個人やチームの心理状態を蓄積し、モチベーションが好転傾向にあるか、悪化傾向にあるかなどを分析できる。

編集部おすすめの関連記事

 青色(Excellent)、黄色(Well Done)、赤色(Not So Good)の3段階で心理状態を分類し、毎日連続して入力することで心の状態を振り返れる。組織全体の傾向を把握することが可能だ。また、気持ちの変化を矢印で視覚化することで、従業員が自らのストレスに気付いたり、管理者が部下のストレスに気付いたりできる。

 毎日3つの幸運、幸福な出来事を記録する「3グッドシングス分割入力」機能、ポジティブになる名言や格言を表示する機能も搭載する。入力忘れ防止のため、定時になるとポップアップが起動するアプリをインストールすることもできる。

 労働安全衛生法に対応するストレスチェックサービスのオプション追加も可能だ。厚生労働省が作成した「職業性ストレス簡易調査票(57項目)」をもとに、必要な個人を受検に誘導する自動誘導、結果通知、面談指導の申し出の推奨、職場ごとの集団分析などを実施できる。

Willysmのまとめ
用途と機能従業員のモチベーションを可視化、数値化することで業務生産性の向上につなげる
特徴個人やチームの心理状態を蓄積し、モチベーションが好転傾向にあるか、悪化傾向にあるかなどを分析できる。オプションでストレスチェックにも対応する
税別価格10人まで月額3000円、25人まで月額7500円、100人まで月額2万5000円、200人まで月額4万円、など
導入企業ネットプロテクションズ、インテック、など

関連記事

ホワイトペーパーランキング

  1. 調査結果:働き方改革の実態――働き方改革によって、どんな支障が出るのか?
  2. どこから解消すれば良い?中小企業の永遠の課題「3つの不足」へのアプローチ
  3. ニーズが高まるDBaaS、30項目の基準で有力ベンダー13社を調査
  4. AI×人間の相乗効果 IBM Watson が拡げるビジネスの可能性
  5. AIはホテルの適切な単価も導き出す。さらなる付加価値もコグニティブで。

編集部おすすめ

ピックアップ製品

サーバ
PC・モバイル
ストレージ
ネットワーク
仮想化
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
セキュリティ
新興技術
財務・経理
人事・労務
人事評価
人材管理
人材採用
給与計算
給与明細配信
勤怠管理・労務管理
マイナンバー
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
サイト構築
PCソフト
学習

ベンダー座談会

Follow TechRepublic Japan