購買管理 日本インフォア・グローバル・ソリューションズ

Infor EAM Cloud:業界ごとに特化した設備資産管理SaaS--KPIで状況を把握

設備資産管理SaaS「Infor EAM Cloud」は設備資産マスター管理や検知、購買、予防保全などの機能はすぐに利用できるよう設計。製造やヘルスケア、ホテル、油田/天然ガスなどの業界ごとに特化した機能も備える。

Infor EAM Cloudのポイント

  • 製造やヘルスケア、ホテル、油田/天然ガスなどの業界ごとに特化
  • 設備資産マスター管理や検知、購買、予防保全などはすぐに利用できるよう設計
  • レポート作成が容易であり、KPIモニタリングで状況を把握

Infor EAM Cloudの製品解説

 インフォアジャパンの「Infor EAM Cloud」は、設備資産管理(Enterprise Asset Management:EAM)に必要な各種機能をSaaSで提供する。企業が保有する設備資産の管理に関わる機能をすぐに利用できるよう設計。製造やヘルスケア、ホテル、公共、油田/天然ガスなどの業界ごとに特化した機能も備える。

編集部おすすめの関連記事

 特徴のひとつが、導入のしやすさだ。柔軟な設備資産マスター管理や予算、検知、購買、作業オーダー、予防保全といった設備資産の管理に関する必要な機能はすぐに利用できるよう設計されている。ビジネスフローもすでに定義済みとなっているため、短期間で導入できるようになっている。

 レポート作成も容易にできるよう設計されており、資産、資材、購買、スケジューリング、ワークフォース管理といった項目を選択するだけで、重要なデータを簡単に見つけることができる。また、固有の業務ニーズにあわせてカスタムレポートを作成できるクエリスタジオ機能を搭載しており、評価指標(KPI)をトップページでモニタリングすることが可能になっている。

 アクセシビリティにも配慮されている。経営層から設備管理マネージャー、フィールド技師やテナントに至るまで、設備資産管理に関わるあらゆる担当者が、さまざまなデバイスで最新の情報へアクセスできる。

 一般的な設備資産管理ソリューションは、通常は大規模な多国籍企業で利用されることが多いが、EAM Cloudは他のエンタープライズアプリケーションとの統合が容易であるため、あらゆる規模の企業で活用が可能だ。

Infor EAM Cloudのまとめ
用途と機能設備資産管理に必要な各種機能をSaaSで提供
特徴製造やヘルスケア、ホテル、公共、油田/天然ガスなどの業界ごとに設定。短期間で導入可能、KPI、レポート作成も容易
税別価格1ユーザーあたり月額約1万4000円(提供は5ユーザー以上)

「購買管理」で読まれている記事

TechRepublic Japanで人気の記事

編集部オススメ

トレンドまるわかり![PR]

財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
購買管理
SCM
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
PC・モバイル
新興技術
ITインフラ
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
セキュリティ

ホワイトペーパーランキング

  1. IT部門責任者が理解すべき「コンテナとKubernetes」の基礎を網羅
  2. Zoomなどオンライン商談による「ちょっとだけ打ち合わせ」の威力とは?新しい売り方の教科書が登場!
  3. データ活用のためのハイブリッドクラウド基盤構築-データプラットフォームに求められる12の要件
  4. 脱パスワード 不便と不安を取り除くSSO-メリットと導入方法、ADやM365との連携を解説
  5. 事例:9割の業務の段取りを効率化、個人スキル依存から脱却したDFE社のタスク管理改善術

Follow TechRepublic Japan

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]