EAI/ESB ETL

4つの効能から見えてくるマスターデータ管理の本質

マスターデータ管理(MDM)がもたらすメリットはさまざまあるが、その効能は4つ。そこから見えてくるMDMの本質を考えてみる。

 ここ数年、マスターデータ管理(MDM)に関する検討、導入の数が飛躍的に増えています。業界も製造や流通/サービス、金融など幅広く、対象マスターも商品(製品)、顧客、仕入先、組織、従業員など複数ドメインにわたります。

 では、各社はどのような効果を期待してMDMを導入しているのでしょうか。その具体的な効能を見ていきましょう。

効能1:方言の翻訳
異なるコード体系(方言)をもつアプリケーション間のデータ連携でのコード変換(翻訳や標準語化)を自動化。P2P連携で個別のコード変換機能を開発するのではなく、MDMハブ上の相互変換表(クロスリファレンス)に集約、一元管理することで開発と運用のコストを削減

編集部おすすめの関連記事

残り本文:約1225文字 ログインして続きを読んでください。

あなたにおすすめの記事

関連記事

ホワイトペーパーランキング

  1. 伝説の「ひとり情シス」が解説、5つのステップで実現できる“ミニ仮想環境”構築 指南書
  2. 在宅勤務・テレワークで効果を発揮! SB C&Sが明かすTeams活用事例
  3. 3つの業界それぞれの「バックアップ」に関する課題と解決方法をわかりやすくマンガで解説
  4. 3層構造のITでは、なぜDXが進まないのか--ある中堅製造業はいかにDXの第一歩をスタートさせたか?
  5. なぜ多くの企業が仮想デスクトップへの移行を急いでいるのか?その理由と最適なDaaSを知る

編集部おすすめ

トレンドまるわかり![PR]

サーバ
PC・モバイル
ストレージ
ネットワーク
仮想化
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
開発
データベース
RDBMS
NoSQL
その他データベース
DWH
ETL
EAI/ESB
運用
セキュリティ
新興技術
財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
サイト構築
PCソフト
学習

ベンダー座談会

Follow TechRepublic Japan

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]