ミドルウェア NTTデータ・イントラマート

複数銀行がM&A情報などを共有するプラットフォームを構築--りそな銀行

企業経営者の高齢化などさまざまな問題の解決を図る。

 りそな銀行は、情報共有システムの構築基盤として、システム共通基盤「intra-mart」を採用した。

 りそな銀行は、複数の地域銀行が双方向で取引先企業のM&A案件に取り組むためのプラットフォームを2016年11月に構築。その情報共有システムでは、各参加銀行と営業エリアの異なる銀行でM&A情報を交換したり、企業価値評価や契約書のひな形などの業務ノウハウを共有したりできる。

 これによって、M&A業務の効率化を促進するとともに、企業経営者の高齢化と後継者不在による事業継承、地域雇用の喪失という問題の解決を図っていくとしている。

M&A業務プラットフォームと情報共有システムの概要
M&A業務プラットフォームと情報共有システムの概要(NTTデータ イントラマート提供)

あなたにおすすめの記事

関連記事

ホワイトペーパーランキング

  1. GDPR対応の盲点「サーバーインフラ」のセキュリティを高めよ
  2. 悪用されるIoT、ブロックチェーン、仮想通貨--グローバルセキュリティレポートが明かす「脅威の進化」
  3. 活発に知識をシェアして仕事を進めよう!グループウェアは「働く場所」の一つになっている
  4. コモディティサーバーはもう限界! HCI全面採用時に求められるハードウェア要件とソリューション
  5. AWSユーザーはいかにしてAIと機械学習の活用で新しいビジネスモデルを構築したのか

編集部おすすめ

カテゴリ・テーマ特集ページ[PR]

サーバ
PC・モバイル
ストレージ
ネットワーク
仮想化
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
OS
ミドルウェア
アプリケーションサーバ
開発
データベース
運用
セキュリティ
新興技術
財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
サイト構築
PCソフト
学習

ベンダー座談会

Follow TechRepublic Japan

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]