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複数銀行がM&A情報などを共有するプラットフォームを構築--りそな銀行

企業経営者の高齢化などさまざまな問題の解決を図る。

 りそな銀行は、情報共有システムの構築基盤として、システム共通基盤「intra-mart」を採用した。

 りそな銀行は、複数の地域銀行が双方向で取引先企業のM&A案件に取り組むためのプラットフォームを2016年11月に構築。その情報共有システムでは、各参加銀行と営業エリアの異なる銀行でM&A情報を交換したり、企業価値評価や契約書のひな形などの業務ノウハウを共有したりできる。

 これによって、M&A業務の効率化を促進するとともに、企業経営者の高齢化と後継者不在による事業継承、地域雇用の喪失という問題の解決を図っていくとしている。

M&A業務プラットフォームと情報共有システムの概要
M&A業務プラットフォームと情報共有システムの概要(NTTデータ イントラマート提供)

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