セキュリティ

サイバー攻撃、2017年の傾向--2016年は身代金目的が49%の企業を標的

Radwareの調査によると、サイバー攻撃を実行する最大の動機は身代金であり、IT専門家はデータ喪失をもっとも問題視していた。ここでは、知っておくべきことを紹介する。

 Radwareの調査レポート「Global Application and Network Security Report 2016-2017」によると、2016年において、企業の半数近くが身代金目的のサイバー攻撃で標的にされたそうだ。

 同レポートによると、IT専門家がサイバー攻撃に関してもっとも問題視していることは、データ喪失であるという。技術リーダーの27%がデータ喪失を最大の心配事として挙げている。これに続く懸念事項は、サービス停止(19%)、評判の悪化(16%)、顧客またはパートナーの喪失(9%)だった。

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