運用管理 Too

あんしんサーバー管理:アカウント管理や点検などの運用業務支援サービス

運用支援サービスの「あんしんサーバー管理」は、アカウント管理やサーバの点検検査、メーカーへの修理依頼などを代行し、システム管理者の運用業務を軽減する。障害発生時には、メーカーへの問い合わせや障害復旧まで管理する。

あんしんサーバー管理のポイント

  • アカウント管理やサーバの点検検査、メーカーへの修理依頼などを代行
  • 月2回のリモート点検と月1回のコンディション検査で安全なサーバ運用を支援
  • 障害発生時には、メーカーへの問い合わせや障害復旧まで管理する

あんしんサーバー管理の製品解説

 Tooの「あんしんサーバー管理」は、システム管理者のサーバ運用を軽減するための運用支援サービスだ。アカウント管理やサーバの点検検査、メーカーへの修理依頼などを代行する。対象OSはWindows Server 2008以降、Windows Storage Server 2008以降。

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 アカウント管理については、最大300人のユーザーアカウントを管理する。不要なアカウントの削除やパスワードの変更にも対応し、アカウント情報やアクセス権限も管理する。また、Active Directoryやファイルサーバなどに対する役割設定、アクセス権限者の変更や共有ポイントの追加など、さまざまな作業に対応する。

 サーバの点検業務もサポートする。月に2回の頻度でリモート点検が実施され、バックアップがいつの間にか止まっていた、RAIDディスクが予期せず故障していた、などの不測の事態を発見する。これに加え、サーバのコンディション検査も月に1回のペースで実施される。ハードウェアの稼働状況や各種ログ、またストレージリソースの空き容量など、項目別に検査される。

 これらの点検や検査結果、管理作業の報告は月次レポートとして提出される。ストレージリソースの増減やアクセス状況など、サーバの稼働運用状況が報告されるほか、リモートアクセスの実行履歴や不正アクセスの有無といった情報も共有される。

 万一の障害発生時には、メーカーへの問い合わせや修理依頼も代行する。障害アラートの内容により、システム管理者へ状況の報告、指定されたエスカレーション先へ障害を通報し、障害復旧まで管理する。

あんしんサーバー管理のまとめ
用途と機能システム管理者のサーバ運用を軽減するための運用支援サービス
特徴アカウント管理やサーバの点検検査、障害発生時のメーカーへの問い合わせや修理依頼も代行する
税別価格基本料金:月額2万4000円(サーバ3台、50アカウントまで)、サーバ追加:1台8000円、アカウント追加:50単位6000円

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