クラウド クラウドサービス

グーグルが強化する暗号化への取り組み--「Google Cloud Platform」に新たなKMS

グーグルは米国時間1月11日、「Cloud Key Management Service(KMS)」と呼ばれる新たな暗号化ツールを「Google Cloud Platform」に追加することを発表した。

 Googleは米国時間1月11日、「Cloud Key Management Service(KMS)」と呼ばれる新たな暗号化ツールを「Google Cloud Platform」に追加することを発表した。一部市場向けにベータ版として提供される。KMSは、暗号化キー管理をより簡単かつスケーラブルにできるようにするためのサービスで、これにより、金融やヘルスケア業界の企業を「Google Cloud」の活用に向けて誘導できる可能性がある。

 プレスリリースによると、同サービスは「クラウドベースの信頼のルート(root of trust)を提供するもので、ユーザーによる監視や検査が可能」だという。一時的なキー管理ソリューションやカスタムビルドされたソリューションと比べ、維持が簡単だとGoogleは述べている。

編集部おすすめの関連記事

残り本文:約1202文字 ログインして続きを読んでください。

あなたにおすすめの記事

関連記事

ホワイトペーパーランキング

  1. コスト削減&拡張性も、堅牢なセキュリティ&規制も同時に手に入れる方法、教えます
  2. AWS公式提供!サーバレスアプリケーション設計・構築・運用のノウハウ
  3. AWSが公式解説!コンテナ化されたマイクロサービスを実装するための12要素のアプリパターン
  4. どうなる製造業! 変革期に求められるサブスクリプション対応
  5. [サーバ、ネットワーク、ストレージ]の3Tier構造に少しでも限界を感じたら

編集部おすすめ

トレンドまるわかり![PR]

サーバ
PC・モバイル
ストレージ
ネットワーク
仮想化
クラウドサービス
クラウドストレージ
IaaS
PaaS
プライベートクラウド
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
セキュリティ
新興技術
財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
サイト構築
PCソフト
学習

ベンダー座談会

Follow TechRepublic Japan

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]