セキュリティ

台頭するサイバーセキュリティのトレンド--視覚化して分かったこと

米TechRepublicとデータ会社Affinioの共同調査から、ソーシャルメディアコミュニティとインフルエンサーのあいだでは、IoT、ランサムウェア、ボット、その他サイバーセキュリティの脅威が話題になっていると判明した。

 2016年、消費者、企業、行政機関といった標的をランサムウェアによる恐喝行為、フィンシング詐欺への誘導、分散型サービス妨害(DDoS)攻撃が襲った。こうした注目度の高い攻撃が多数実行されたことから、2017年には、大企業と中小企業の双方でサイバーセキュリティに対する重要度が急速に高まっている。

 台頭するサイバーセキュリティの問題を視覚化しようとして、米TechRepublicとデータ会社Affinioは、影響力の強いコミュニティーからソーシャルメディアのデータを採取し、図式化した。米TechRepublicでは、これまでもデジタルビジネスのトレンド理解を深めるために、Affinioの技術を用いた。例えば、2016年の米大統領選挙キャンペーン期間中に有権者が重視していた事柄、インターネット監視プログラムの存在を暴露した米国家安全保障局(NSA)元職員Edward Snowden氏について技術系グループで話されている内容、ロシアによるサイバー攻撃に関連してのウェブメディアの様子などについて調べた。


提供:Affinio

編集部おすすめの関連記事

残り本文:約2393文字 ログインして続きを読んでください。

あなたにおすすめの記事

関連記事

ホワイトペーパーランキング

  1. 医療業界が直面する4つの課題と、医療機関の業務効率を高めるためのITプラットフォーム
  2. 製造業をモダナイズ! アジャイルでデータ中心型のインフラストラクチャーを実現する要件とは
  3. どうなる製造業! 変革期に求められるサブスクリプション対応
  4. アナリティクスのPDCAサイクルを自動化!マツモトキヨシのマーケティング戦略を支える分析基盤
  5. 【調査】軽減税率への対応、御社の会計処理はいかがですか--「対処済は2割ほど」が現実!?

編集部おすすめ

トレンドまるわかり![PR]

サーバ
PC・モバイル
ストレージ
ネットワーク
仮想化
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
セキュリティ
クライアントセキュリティ
サーバセキュリティ
ゲートウェイセキュリティ
メールセキュリティ
ウイルス対策
標的型攻撃対策
IDS/IPS
ファイアウォール
WAF
UTM
SIEM
フィルタリング
データ保護
アクセス管理
SSO
ワンタイムパスワード
IRM
情報漏えい対策
暗号化
脆弱性診断
その他セキュリティ
新興技術
財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
サイト構築
PCソフト
学習

ベンダー座談会

Follow TechRepublic Japan

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]