ソフトウェア

ソフトウェアの新規導入を円滑に--従業員による利用を促す5つの手順

新しいソフトウェアを組織で導入する際、「どうすれば皆に使ってもらえるのか」で悩んだことはないだろうか?ここでは、円滑な導入に向けた手順を紹介する。

 この数カ月、筆者はさまざまなソフトウェアについて、いろいろな人から同じ質問を受けている。「どうすれば皆に(新しいソフトウェアの名前)を使ってもらえるのか」という質問だ。

 ほとんどのベンダーは導入ガイドを提供している。「G Suite」や「Workplace by Facebook」「Office 365」「Slack」を使っているのなら、管理者向けのトレーニングツールやリソースをオンラインでいくらでも見つけられるはずだ。それらのリンクをクリックしていけば、順を追って説明してくれるガイドやヒント、さらにはプリントアウトして配布できる数ページの資料も利用できる。

 このテクノロジ導入ライフサイクルモデルは、筆者がこれらすべてのトレーニングリソースを整理するのに役立っている。このモデルは、テクノロジを導入するタイミングによって、人々をイノベーター、アーリーアダプター、アーリーマジョリティ、レイトマジョリティ、ラガードの5種類に分類する。下で説明しているように、筆者はトレーニングリソースを選択し、導入ライフサイクルのさまざまな段階にいる人々のニーズに応じて、自分の導入戦略を修正している。

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