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仮想パーソナルアシスタント、米英での利用は4割弱がスマホで毎日

ガートナーは、仮想パーソナルアシスタント(VPA)の利用状況などに関する調査結果を発表した。それによると、過去3カ月間にスマートフォンで何らかのVPAを使った人の割合は、米国では42%、英国では32%だった。

 Gartnerは、仮想パーソナルアシスタント(VPA)の利用状況などに関する調査結果を発表した。それによると、過去3カ月間にスマートフォンで何らかのVPAを使った人の割合は、米国では42%、英国では32%だった。また、毎日少なくとも1回VPAを使っている人は、米国と英国の平均で37%超いた。

 スマートフォンで使えるVPAとしては、現在Appleの「Siri」とGoogleの「Google Now」がもっとも普及している。過去3カ月間で使用したVPAを尋ねたところ、Siriは米国と英国で44%が、Google Nowは英国で41%、米国で48%が使っていた。

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