ファイル共有 リコー

Ridoc Easy Sharing サービス:文書管理機能も兼ね備えたクラウドストレージ

クラウドストレージの「Ridoc Easy Sharing サービス」は、文書を暗号化してクラウド上に保管し、社内外の関係者とファイル共有することが可能。文書管理機能も組み合わせて利用できる。

Ridoc Easy Sharing サービスのポイント

  • 社内と現場、企業間でのファイル共有に利用できる
  • ゲストユーザーとも共有、文書管理機能を組み合わせて利用できる
  • ファイル登録時にウイルスチェック、暗号化して保管

Ridoc Easy Sharing サービスの製品解説

 リコーの「Ridoc Easy Sharing サービス」は、社内外の関係者と安全にファイル共有できるクラウドストレージだ。社内と現場で図面や写真を共有したり、企業間で書面を共有したりできるほか、社内文書をサービス内の個人フォルダにコピーしておくことで、文書のバックアップとしても利用可能だ。

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 文書管理システム「Ridoc Desk Navigator V4」のユーザーインターフェースを使用しており、複数文書のバインド、スタンプ押印、付せん貼付などの機能を組み合わせて利用できる。例えば、ファイル形式の異なる文書を案件ごとにバインドしたままクラウドに保管できるので、社内外とも案件ごとに文書の共有が可能となる。

 ファイルの登録時にウイルスチェックを掛けるとともに、ファイルを暗号化して保管する。ゲストユーザーも利用可能だが、ワンタイムパスワードの発行によるメールアドレス認証でなりすましを防ぐ。また、ゲスト共有した文書やフォルダがダウンロード、アップロードされた際に、メールで通知を受け取ることもできる。ゲスト共有する期限を設定すれば、公開文書の放置も抑止可能だ。

 最大13カ月分の操作ログを取得する機能も備える。いつ、誰が、どの文書をダウンロードしたかをログで確認できる。社内外に周知しておくことによる不正へのけん制やインシデント発生時の追跡などに利用可能だ。

Ridoc Easy Sharing サービスのまとめ
用途と機能社内外の関係者と安全にファイル共有できるクラウドストレージサービス
特徴社内と現場で図面や写真を共有したり、企業間で書面を共有したりできるほか、社内文書をサービス内の個人フォルダにコピーしておくことで、文書のバックアップとしても利用可能。複数文書のバインド、スタンプ押印、付せん貼付などの文書管理機能を組み合わせて利用できる
税別価格1人あたり月額980円または年額1万1760円、5人あたり月額3200円または年額3万8400円

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