コミュニケーション コラボレーション

激化する企業向けメッセージング競争--「Skype Translator」と「Slack」にそれぞれ新機能

企業向けメッセージングアプリをめぐる競争が激化している。マイクロソフトは先頃、「Skype Translator」の機能を拡充した。Slackも米国時間12月13日、ビデオ通話オプションを追加した。

 企業向けメッセージングアプリをめぐる競争が激化している。Microsoftが先頃、「Skype Translator」の機能を拡充し、固定電話と携帯電話の通話にリアルタイムの翻訳機能を提供開始したのに続き、法人向けメッセージ大手のSlackも米国時間12月13日、ビデオ通話オプションを追加した

 Skypeは2014年から翻訳機能を実装しているが、これまでSkypeユーザー同士の通話に限られていた。最新版の「Skype Preview」では、相手がSkypeを使っていないユーザーであっても、携帯電話や固定電話での通話に翻訳機能が使えるようになる。

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