開発 開発ツール クラウド クラウドサービス

IBMが狙うクラウドアプリ開発の促進--「Bluemix」サービスで「GitHub」「Slack」連携

IBMは米国時間12月6日、同社の仮想プライベートクラウド「Bluemix Dedicated」で「Bluemix Continuous Delivery」の一般提供を開始するとともに、さらに統合されたツールチェーンを追加したと発表した。

 IBMは米国時間12月6日、同社の仮想プライベートクラウド「Bluemix Dedicated」で「Bluemix Continuous Delivery」の一般提供を開始するとともに、連携されたツールチェーンをさらに追加したと発表した。開発者がより早く、より簡単に同クラウド内でアプリを構築できるようにする。

 Bluemix Continuous Deliveryは2016年11月18日に「Bluemix Public」上で一般提供が開始された。今回、Bluemix Dedicatedが加わったことで、パブリッククラウドという概念を全面的に受け入れているわけではない可能性のある企業や開発チームにとって新たな選択肢になる。

編集部おすすめの関連記事

残り本文:約1362文字 ログインして続きを読んでください。

あなたにおすすめの記事

関連記事

ホワイトペーパーランキング

  1. GDPR対応の盲点「サーバーインフラ」のセキュリティを高めよ
  2. 悪用されるIoT、ブロックチェーン、仮想通貨--グローバルセキュリティレポートが明かす「脅威の進化」
  3. 活発に知識をシェアして仕事を進めよう!グループウェアは「働く場所」の一つになっている
  4. コモディティサーバーはもう限界! HCI全面採用時に求められるハードウェア要件とソリューション
  5. AWSユーザーはいかにしてAIと機械学習の活用で新しいビジネスモデルを構築したのか

編集部おすすめ

カテゴリ・テーマ特集ページ[PR]

サーバ
PC・モバイル
ストレージ
ネットワーク
仮想化
クラウドサービス
クラウドストレージ
IaaS
PaaS
プライベートクラウド
OS・ミドルウェア
開発
開発ツール
開発支援
データベース
運用
セキュリティ
新興技術
財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
サイト構築
PCソフト
学習

ベンダー座談会

Follow TechRepublic Japan

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]