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IBMが狙うクラウドアプリ開発の促進--「Bluemix」サービスで「GitHub」「Slack」連携

IBMは米国時間12月6日、同社の仮想プライベートクラウド「Bluemix Dedicated」で「Bluemix Continuous Delivery」の一般提供を開始するとともに、さらに統合されたツールチェーンを追加したと発表した。

 IBMは米国時間12月6日、同社の仮想プライベートクラウド「Bluemix Dedicated」で「Bluemix Continuous Delivery」の一般提供を開始するとともに、連携されたツールチェーンをさらに追加したと発表した。開発者がより早く、より簡単に同クラウド内でアプリを構築できるようにする。

 Bluemix Continuous Deliveryは2016年11月18日に「Bluemix Public」上で一般提供が開始された。今回、Bluemix Dedicatedが加わったことで、パブリッククラウドという概念を全面的に受け入れているわけではない可能性のある企業や開発チームにとって新たな選択肢になる。

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