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毎月東京ドーム同等の建坪を施工管理--旭化成ホームズが表計算ソフトをやめた理由

住宅事業を手掛ける旭化成ホームズは、月間で約4000坪にもおよぶマンションの施工を管理している。表計算ソフトの施工管理では対応に限界を感じ、マンション施工管理システムをデータベースソフトウェア「FileMaker」で開発した。

 旭化成グループの中で住宅事業を手掛ける旭化成ホームズ(東京都)は、新築請負事業の戸建住宅「ヘーベルハウス」と集合住宅「ヘーベルメゾン」を中心に、分譲マンション「アトラス」、中古マンション開発「ストックヘーベルハウス」、賃貸事業「ヘーベルROOMS」など、住まいに関わる幅広いサービスを展開している。

 同社は、月間で約4000坪にもおよぶ施工を管理しており、そのマンション施工管理システムをデータベースソフトウェア「FileMaker」で開発した。精度の高い情報を速やかに共有することで、業務効率の向上と施工力の最大化を実現している。

表計算ソフトの施工管理では対応に限界が

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