アクセス管理 オープンソース・ソリューション・テクノロジ

Unicorn ID Manager:複数システムの認証情報を一括管理するOSSのID管理ソフト

オープンソースのID管理ソフトウェア「Unicorn ID Manager」は、複数システムで個別に管理しているID情報を一括管理できる。低コストで業務を効率化、運用負荷を軽減するのに加え、CSVファイル、REST APIなどを使ってさまざまなシステムとのID連携も可能

Unicorn ID Managerのポイント

  • 複数システムで個別に管理しているID情報を一括管理できる
  • 低コストで業務を効率化、運用負荷を軽減する
  • CSVファイル、REST APIなどを使ってさまざまなシステムとのID連携も可能

Unicorn ID Managerの製品解説

 オープンソース・ソリューション・テクノロジ(OSSTech)の「Unicorn ID Manager」は、複数システムで個別に管理しているID情報を一括管理できるオープンソースのID管理ソフトウェアだ。

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 ID情報が分散していると管理に多くの手間を要するが、ID情報を統合管理することで業務を効率化、運用負荷を軽減する。パスワード変更機能やセルフメンテナンス機能も備えている。ブラウザ経由でID管理やパスワード変更も可能。

 Linuxのコマンドラインインターフェースを利用したCSVファイルによるID連携、REST APIによるウェブアプリケーションからのID連携など、さまざまなシステムとのID連携も可能となっている。

 対応システムは、Active Directory、Samba、LDAP(OpenLDAP)、PostgreSQL、MariaDB、MySQL、Office 365、Google Apps。対応ブラウザは、Internet Explorer 11、Microsoft Edge、Google Chrome、Firefox、Safari。

 ID情報を集約するメタディレクトリを持たないため、各連携先の接続設定と属性のマッピング設定だけで利用を開始できる。

Unicorn ID Managerの利用イメージ
Unicorn ID Managerの利用イメージ(OSSTech提供)
Unicorn ID Managerのまとめ
用途と機能複数システムで個別に管理しているID情報を一括管理できるオープンソースのID管理ソフトウェア
特徴ID情報を統合管理することで業務を効率化、運用負荷を軽減する。パスワード変更機能やセルフメンテナンス機能も備えている。ブラウザ経由でID管理やパスワード変更も可能
税別価格製品価格が60万円、サポート料金が年額24万円

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