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世界タブレット市場、2018年に出荷が微増ペースへ回復--デタッチャブル型がけん引

IDCは、世界タブレット市場に関する調査結果を発表した。それによると、2016年の出荷台数は1億8230万台で、前年に比べ12%減少する見通しだという。出荷は2018年に、ゆっくりとしたペースであるが回復傾向に転じると見込む。

 IDCは、世界タブレット市場に関する調査結果を発表した。それによると、2016年の出荷台数は1億8230万台で、前年に比べ12%減少する見通しだという。出荷は2018年に、ゆっくりとしたペースであるが回復傾向に転じると見込む。

 出荷状況を地域別にみると、新興市場(日本を除くアジア太平洋地域、中南米、中欧、東欧、中東、アフリカ)は2018年まで減少を続け、その後2年間は横ばいと予想。これに対し成熟市場(米国、西欧、日本、カナダ)の出荷台数は、2018年から2020年まで1けた増のペースで増えると予測した。具体的な出荷台数と平均価格の推移予測は以下のとおり。

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