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貴重な日報を有効活用--グローバル企業の日本法人がSFAを独自開発した理由

シーメンスヘルスケアは、全世界で利用している基幹システム「SHARE」から日本の情報のみを抽出し、営業関係者約250人が日々アクセスする営業支援(SFA)システムを導入した。データベースソフトウェア「FileMaker」を活用して開発した。

 画像診断装置や各種検査機器、治療システムなど、幅広い医療ソリューションを提供しているシーメンスヘルスケア(東京都)は、全世界で利用している基幹システム「SHARE」から日本の情報のみを抽出し、営業関係者約250人が日々アクセスする営業支援(SFA)システムを導入した。同システムは、データベースソフトウェア「FileMaker」を活用して開発。PCだけでなくiPadにも対応し、全国の病院を飛び回る営業担当者のシームレスな情報共有、業務効率向上に貢献している。

FileMakerでSFAシステムを開発

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