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「Office」の使い方Q&A--「Excel」で値の出現回数を条件付きで算出

「Excel」を使ったデータ抽出作業において、値の出現回数を条件付きで算出する方法を説明する。

 次に、「行列を入れ替える」機能を利用して、これらの重複していない値を3行目にコピーし、マトリックス表の見出し行を作成しよう。

  1. E4:E9を選択する(ここでE3を含めなかった理由はすぐにわかる)。
  2. Ctrl+Cキーを押し、選択した値をクリップボードにコピーする。
  3. F3を選択する(このセルがマトリックス表の見出しの2番目のセルになる)。
  4. 「ホーム」タブをクリックする。「クリップボード」グループで「貼り付け」オプションのドロップダウンをクリックし、「行列を入れ替える」を選択する(図D)。
  5. E4:E8の値を削除する。
図D:行列を入れ替えた値を見出し行として利用する。
図D:行列を入れ替えた値を見出し行として利用する。

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