給与計算

ICカードやスマホがタイムカード代わりになる勤怠管理システム5選

タイムカードや出勤表、Excelなどで勤怠時間を手入力している企業はまだまだ多い。勤怠管理システムは、認証方式や管理機能、提供形態などによって多岐にわたる。ここでは代表的な勤怠管理システムを5つ紹介する。

 タイムカードや出勤表、Excelなどで勤怠時間を手入力する方式を採っている企業はまだまだ多い。しかし、勤怠管理システムを導入し、自社にあった形で勤怠時間を打刻できるようにすれば、入力や集計の手間を大きく減らせる。

 勤怠管理システムはその多くがクラウド型になっている。認証方式の豊富さ、専用の認証端末の有無などに違いがあることに加え、交通系ICカードを使った認証に交通費精算の自動化機能を組み合わせていたり、プロジェクト管理システムと連携したりなど、機能や用途は多岐にわたる。ここでは代表的な勤怠管理システムを5つ紹介する。

1.キングオブタイム

 「キングオブタイム」は、ヒューマンテクノロジーズが提供するクラウド型の勤怠管理システムだ。タイムカードに代わり、打刻する本人を確認できる指紋認証、指静脈認証などの生体認証、外出先でも打刻できる携帯電話やスマートフォンなど、幅広いニーズに対応する。打刻情報など勤怠管理のデータはクラウドで管理するので、管理者はいつでもウェブで確認可能だ。

 勤務データ、残業状況、アラート、人件費概算などをリアルタイムに確認、管理ができる点も特徴だ。集計データをExcelに出力したり、給与計算ソフトやシステムにCSV出力したりできる。利用料金は1人あたり月額300円、登録人数ではなく使った人の数で従量課金する方式となっている。

キングオブタイム

2.ジョブカン勤怠管理

編集部おすすめの関連記事

残り本文:約1043文字 ログインして続きを読んでください。

あなたにおすすめの記事

関連記事

ホワイトペーパーランキング

  1. Docker、Kubernetesがもたらす IT業界の一大変革
  2. 今さら聞けない? Dockerコンテナ入門
  3. AWSが解説!クラウド移行で失敗しないためのベストプラクティスと戦略─「6つのR」とは
  4. 【公式資料】AWS移行実践!大規模なクラウド化はこうすれば始められる
  5. AWSが公式解説:メリットを正しく把握!WindowsシステムをAWSに移行するファーストステップ

編集部おすすめ

トレンドまるわかり![PR]

サーバ
PC・モバイル
ストレージ
ネットワーク
仮想化
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
セキュリティ
新興技術
財務・経理
人事・労務
人事評価
人材管理
人材採用
給与計算
給与明細配信
勤怠管理・労務管理
マイナンバー
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
サイト構築
PCソフト
学習

ベンダー座談会

Follow TechRepublic Japan

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]