ストレージ クラウドストレージ

「Googleアカウント」の保存容量--5つのヒントで賢く節約

本記事では、グーグルが提供するストレージ容量の多くを圧迫しているファイルを発見し、不要になったデータを削除する方法について説明する。

 その電子メールには、「Googleから、ストレージ容量が不足しているとの通知を受け取った。何が容量を圧迫しているかを確認するには、どうすればいいのか」と書かれていた。

 あるクライアントが「G Suite Basic」で利用可能な30Gバイトのストレージ容量を何らかの理由で完全に使い切ってしまった。標準的な無料Googleアカウントのユーザーなら、15Gバイト分のデータを保存した時点で、保存容量の上限に達していたはずだ。上限に到達すると、「Google Drive」「Gmail」「Google Photos」のストレージを使用するアイテムを保存できなくなる。

 以下の手順は、Googleのストレージ容量の多くを圧迫しているファイルを発見し、不要になったデータを削除するのに役立つはずだ。2つの設定を調節して、アップロードする写真や文書が使用するストレージ容量を減らせるオプションもある。

編集部おすすめの関連記事

残り本文:約2710文字 ログインして続きを読んでください。

関連記事

ホワイトペーパーランキング

  1. ITRレポート:主要ベンダーのAIサービスを一挙比較!踊らされないAI活用で事業を広げるコツ
  2. 【楽天・富士通 座談会抄録】ビジネスはデータドリブンの時代--DBの性能に限界を感じていませんか?
  3. SQL Server 2017 AI Appliance で実現するビジネスの破壊的変革
  4. 他人ごとではない?GDPR施行によって必要となる対策とは?
  5. 「情報通信白書」でわかった、テレワークの効果と課題

編集部おすすめ

ピックアップ製品

サーバ
PC・モバイル
ストレージ
NAS
SAN
フラッシュストレージ
ネットワーク
仮想化
クラウドサービス
クラウドストレージ
IaaS
PaaS
プライベートクラウド
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
セキュリティ
新興技術
財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
サイト構築
PCソフト
学習

ベンダー座談会

Follow TechRepublic Japan