クラウド

増えるホスティング&クラウド向けIT支出--現在の28%が2017年に34%へとの予想

451 Researchは、企業のホスティングサービスおよびクラウドサービス利用状況に関する調査結果を発表した。それによると、現在ホスティングおよびクラウドサービスに対する支出額はIT予算全体の28%だが、企業のIT担当者はこれが2017年には34%へ増えると予想していた。

 451 Researchは、企業のホスティングサービスおよびクラウドサービス利用状況に関する調査結果を発表した。それによると、現在ホスティングおよびクラウドサービスに対する支出額はIT予算全体の28%だが、企業のIT担当者はこれが2017年には34%へ増えると予想していた。このことなどから、外部のインフラ、アプリケーション、管理、セキュリティといったサービスに対する信頼度が高まっているといえる。

 ただし、ホスティングおよびクラウドサービスのプロバイダーは自らをインフラの主要プロバイダーと位置付けているものの、インフラサービス向け支出は全体の31%にとどまっていた。ホスティングおよびクラウドサービス向け予算の残り70%弱は、インフラ以外に割り当てられており、その内訳は以下のとおり。

編集部おすすめの関連記事

ログインして続きを読んでください。

あなたにおすすめの記事

関連記事

ホワイトペーパーランキング

  1. 【調査】Office 365やG Suiteなどの導入における様々な課題が明らかに!有効な解決策とは
  2. 情報システム主導のRPAプロジェクトがなぜか炎上するワケ - 成功ポイントは人事とシステムにあり
  3. AWS公式提供!サーバレスアプリケーション設計・構築・運用のノウハウ
  4. AWSが公式解説!コンテナ化されたマイクロサービスを実装するための12要素のアプリパターン
  5. グローバルなビジネスにはグローバル人財が絶対必要?!“5つの育成法”を今すぐ学ぶべし

編集部おすすめ

トレンドまるわかり![PR]

サーバ
PC・モバイル
ストレージ
ネットワーク
仮想化
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
セキュリティ
新興技術
財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
サイト構築
PCソフト
学習

ベンダー座談会

Follow TechRepublic Japan

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]