データベース システムエグゼ

DBエースメンテナンス:整備用UIを生成--誤操作でのデータ損失を防止

「DBエース データメンテナンスエディション」は、データベースを整備するためのUIを自動で生成する。管理や運用が難しい複数データベースのメンテナンス環境を一元化して、誤操作によるデータ損失や破壊を防止する。

DBエース データメンテナンスエディションのポイント

  • データベースの構成情報を解析し、メンテナンス用UIを自動生成
  • 開発や運用コストの大幅な低減に加えて、業務効率の向上も実現
  • 情報漏えいやセキュリティ、コンプライアンス対策にも対応

DBエース データメンテナンスエディションの製品解説

 人の手によるデータメンテナンスは、誤操作によるデータ損失や破壊、悪意や脅威による情報漏えいリスクが存在するケースが多い。また、メンテナンスツールを利用している場合でも、複数のデータベース環境では、システムごとにツール開発されているので、運用している情報システム部門への負荷増大が懸念される。さらに操作する技術者のユーザー権限の付与が難しかったり、操作ログの入手が困難な場合、コンプライアンスやセキュリティ対策に課題を残してしまう。

 システムエグゼの「DBエース データメンテナンスエディション」は、データベースの構成情報を解析し、対象データベースをメンテナンスするためのユーザーインターフェース(UI)を自動生成する。メンテナンス画面は一括で生成されるため、開発や運用コストを低減する。

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 データベースの知識がない担当者でも、更新や削除、照会や登録といった、マスタテーブル、トランザクションテーブルの汎用操作が簡単にできるため業務効率も向上する。また、ユーザー単位で操作を許可するアクセス権限の付与、操作ログの取得ができるので、情報漏えいやセキュリティ対策やコンプライアンスに必要なデータも提供可能だ。

 ウェブインターフェースでは、項目のカスタマイズや条件を指定したデータをCVS形式でダウンロードすることもできる。また、大量のデータを加工編集する場合、ファイルインポートによってデータを一括で登録、更新できる。

 セキュリティ機能は、権限設定のほか、Active DirectoryやLDAPと認証連携できる。対応データベースはOracle Database 11gR2/12c、Microsoft SQL Server 2012/2014、Postgre SQL 9.3/9.4、MySQL 5.7である。

ウェブインターフェースを自動生成する
ウェブインターフェースを自動生成する(システムエグゼ提供)
DBエース データメンテナンスエディションのまとめ
用途と機能データベースメンテナンスのUIを一括生成
特徴複数データベース環境のメンテナンスUIを一元管理。高効率運用とコンプライアンス、セキュリティ対策を両立
税別価格1500万円から

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