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「Google Sites」のアップデート--5つの主要機能をチェック

「Google Sites」の大幅なアップデートと効率化が施されたバージョンが「G Suite」ユーザー向けに米国で公開される予定だ。ここでは、5つの主要機能を紹介する。

 2016年11月、大幅なアップデートと効率化が施されたバージョンの「Google Sites」が「G Suite」ユーザー向けに公開される。「Rapid Release」を選択している米国ユーザーは米国時間11月9日より、このアップデートを利用できるはずだ。「Scheduled Release」を選択している同ユーザー向けのリリースは11月21日より開始される予定だ。

 Google Sitesには、これまでと同じ部分もある。Sitesは今でも、初歩的なウェブサイトを作るためのツールである。従来通り、中核的なG Suiteアプリの1つだ。ほかの人々(あなたが選んだ編集者)と共同でサイトを作成することも可能だ。自分のサイトを「Google Analytics」に接続して、訪問者がそのサイト上のページをどのように移動しているのか把握することもできる。

 今回のアップデートで、GoogleはGoogle Sitesにこれまで搭載されていた複雑な機能の多くを削除した。ガジェットは廃止された。複雑なカラムやサイドバーも廃止された。ページレベルのアクセス許可も廃止された。ディスカッションフォーラムも廃止された。デスクトップ中心の世界向けのページ構築機能も廃止された。

 その代わりに、新しいGoogle Sitesは、コンテキストに応じて「Google Drive」のファイルをウェブに表示する非常に簡単な方法を提供する。どのページも読みやすい単一カラムのコンテンツになった。どのページもデスクトップ、タブレット、スマートフォンのすべてで問題なく動作する。一貫性のあるデザインを作り出せるように支援する、さまざまなテーマやフォント、カラーのおかげで、あらゆるサイトのエレメントが効果的に連携する。

 本記事では、従来のGoogle Sitesから、より新しく現代的な外観になったツールに移行する際、留意しておくべき5つのことを紹介する。

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