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「Android」の世界シェアが88%に--ただしアプリの売上はAppleに軍配

Strategy Analyticsの調査によると、2016年第3四半期のAndroidの世界シェアは87.5%に達したという。ただし、アプリの売上高ではAppleがAndroidを上回っているというのだ。

 スマートフォンOSとして世界で最も利用されているのはGoogleの「Android」だ。Strategy Analyticsの最新調査によると、2016年第3四半期におけるAndroidの市場シェアは87.5%で、Appleのシェアは12.1%にとどまった。

 この結果を発表したプレスリリースにて、Strategy AnalyticsのディレクターであるLinda Sui氏は、2016年第3四半期にスマートフォンの総出荷台数が3億7540万台に達したことを明らかにした。Sui氏はこの数字が、「スマートフォン業界において1年の成長率が最も高かった」ことを示していると述べた。

 この総出荷台数の内訳は、Android端末が3億2860万台で、「iOS」端末が4550万台、その他が130万台となっている。Androidの前年比成長率は10.3%にのぼり、iOSは同マイナス5.2%だった。

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