クラウド クラウドサービス

エンタープライズ向け「ビジネスクラウド」としての「Azure」--MSが目指す差別化とは

マイクロソフトは、「Microsoft Azure」をどのようにクラウド市場で差別化し、アマゾンやグーグルと対抗させているかについて明らかにした。

 MicrosoftのCloud & Enterpriseグループ担当エグゼクティブバイスプレジデントを務めるScott Guthrie氏は米国時間11月8日、「Microsoft Azure」をどのようにクラウド市場で差別化し、AmazonやGoogleと対抗させているかについて、サンフランシスコで開催された「2016 Structure Conference」で説明した。

 Guthrie氏は自身のプレゼンテーションの冒頭、Microsoft Azureが約束する3つの主要事項について説明した。第一に、Microsoftはクラウドをグローバルに展開する意向であり、現在38リージョンでサービスを提供しているという。Guthrie氏によると、これは「Amazon Web Services」(AWS)と「Google Cloud Platform」を合わせた数を上回るという。

編集部おすすめの関連記事

残り本文:約1362文字 ログインして続きを読んでください。

TechRepublic Japanで人気の記事

編集部オススメ

トレンドまるわかり![PR]

財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
PC・モバイル
新興技術
ITインフラ
クラウドサービス
クラウドストレージ
IaaS
PaaS
プライベートクラウド
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
セキュリティ

ホワイトペーパーランキング

  1. 企業価値を「デジタル由来」に転換--大企業のDXをハッカソンで支える日本マイクロソフト
  2. スモールスタート思考で業務を改善! 「社内DX」推進のためのキホンを知る
  3. 2021年のサイバー脅威予測が明らかに─将来の攻撃に企業はいかに備えるべきか
  4. 6割のサイバー攻撃ではマルウェアは使われていない事実が判明─求められる新たな防御戦略とは
  5. “テレワークだからこそ”デスクトップPCを利用すべき?!ノートPCにはない魅力の数々に迫る

Follow TechRepublic Japan

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]