勤怠管理・労務管理

労務可視化ツール:PCログなどでテレワークの労務実態把握、超過勤務も検知

「労務可視化ツール」は、テレワーク時の労務実態を把握する。PCの操作ログなどを取得して、作業時間の合計から超過勤務などを検知できる。アプリの利用時間や割合などから作業が適正かどうかを評価できる。

労務可視化ツールのポイント

  • PCの操作ログなどからテレワーカーの労務実態を把握
  • 超過勤務や労働時間の不足を検知
  • アプリの種類や利用時間などから作業が適正かどうかを評価

労務可視化ツールの製品解説

 インテリジェンス ビジネスソリューションズの「労務可視化ツール」は、テレワーク時の労務実態を把握するツール。テレワーカーのPCの操作ログなどを取得して情報をダッシュボードに表示する。

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 作業時間の合計をPC上で表示することで、超過勤務や労働時間の不足を検知できる。残業予測を表示できるため、超過勤務を事前に防止することが可能だ。一定の残業時間を超えているテレワーカーをまとめて表示して翌日、翌週、翌月の残業を抑制することもできる。

 利用しているアプリの種類や利用時間、利用割合などを取得して作業が適正かどうかなどを評価することも可能だ。ボタン一つで対象者の画面を切り替えられることで、複数のテレワーカーを確認できる。

 労務可視化ツールを活用したテレワーク時の適正なマネジメント体制構築を支援するコンサルティングサービスも提供する。

労務可視化ツールの
用途と機能テレワーク時の労務実態を把握するツール
特徴PC操作ログなどを取得して情報をダッシュボードに表示。作業時間の合計をPC上で表示することで超過勤務や労働時間の不足を検知できる

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