文書管理 富士通

SmartContentsManager:ファイルをタグで一元管理--画像などの非構造化も対象

デジタルコンテンツ管理システムの「SmartContentsManager」はPDFなどに加えて画像や動画などのファイルを管理する。自動抽出したメタデータ、内容を表す言葉などを設定してファイルにタグを付与して検索できる。

SmartContentsManagerのポイント

  • タグを付けてファイルを一元管理
  • 自動抽出したメタデータや任意のキーワードもタグとして付与
  • タグに基づいてデータ管理を最適化可能

SmartContentsManagerの製品解説

 富士通の「SmartContentsManager」はさまざまな形式のデジタルコンテンツにタグを付けて一元管理する。「Microsoft Office」やPDFなどの文書に加えて画像や動画など30種類の形式(200種類に拡張予定)のファイルを管理する。紙資料をデジタル化したものも管理できる。

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 コンテンツの中から自動抽出したメタデータに加えて、コンテンツ内容を表すキーワードなどを利用者が設定してタグを付与できる。登録済みのデジタルコンテンツに対しても、例えば、キーワードの追加や保管期限、担当者名の変更など後からタグを追加、変更できる。付与されたタグを対象にコンテンツを検索できる。

 検索時には、保管先が分散しても横串で一括処理することが可能だ。タグの情報に対して、データの保管場所や移動時期などの条件をライフサイクルポリシーとして細かく定義することでデータ管理を最適化できる。

 コンテンツは、サーバに内蔵されたストレージと外付けのストレージに加えて、オプションで同社の光ディスクライブラリに登録できる。光ディスクライブラリを利用することで、50年安全に保管できるとしている。

SmartContentsManagerのイメージ(富士通提供)
SmartContentsManagerのイメージ(富士通提供)
SmartContentsManagerのまとめ
用途と機能 非構造データを含めてタグを付けてデジタルコンテンツを一元管理
特徴 OfficeやPDFなどの文書、画像や動画など30種類のファイルを管理できる。200種類に拡張予定
税別価格 月額44万円から

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