人材管理

Habi*Do:目標共有やグループ学習で意欲を高めるクラウド型マネジメントツール

目標共有型コミュニケーションとグループ学習を支援するSaaS「Habi*Do」は従来難しかった、具体的な行動や成果につなげるためのモチベーション向上を支援する。職場のマネジメントなどに有効としている。

Habi*Doのポイント

  • 目標共有型コミュニケーションとグループ学習を支援
  • チームマネジメントを支援する自動化アドバイス機能
  • 目標を自発的に登録し、日々のプロセスを可視化

Habi*Doの製品解説

 Be&Doの「Habi*Do(ハビドゥー)」は、目標共有やグループ学習の機能を提供するSaaS。同社独自の「TREEダイナミクス」というマネジメント手法に基づいて開発された。

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 同社によると、TREEダイナミクスは「自己効力感(Self-Efficacy)」を高めることで行動変容を促す手法である。自己効力感とは、カナダの心理学者であるAlbert Bandura氏が提唱した、行動を起こす自信、自分自身への信頼感だという。

 Habi*doは、目標共有型コミュニケーションとグループ学習を実現できる機能を搭載しており、これまでの管理ツールや社内SNSなどでは実現が難しかった、具体的な行動や成果につなげるためのモチベーション向上を支援する。

 搭載する機能は、(1)管理者(マネジャー)のチームマネジメントを支援する自動化アドバイス機能、(2)自己効力感を高めて行動変容を促進する仕組み、(3)ポイントやオンラインバッジなどを楽しみながらユーザーが活動できる仕組み――などである。

 例えば、目標を自発的に登録し、日々のプロセスを可視化、ユーザー同士がフィードバックしやすい仕組みなど、目標管理(Management By Objectives:MBO)の役割を果たし、PDCAサイクルを回すことも可能。同社では、特に職場のマネジメントなどに有効としている。

Habi*Doの画面(Be&Do提供)
Habi*Doの画面(Be&Do提供)
Habi*Doのまとめ
用途と機能 目標共有やグループ学習の機能を備えたクラウド型マネジメントツール
特徴 独自のマネジメント手法「TREEダイナミクス」に基づいて設計された機能を搭載
税別価格 プライベートプラン(8IDまで):1IDあたり月額約570円(日額19円)
ビジネスプラン(9ID以上):1IDあたり月額約780円(日額26円)
導入企業 TMJ、ラーニング・マスターズ、ロート製薬など

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