ワークフロー

パソコン決裁 DocGear:Excelをそのまま使えるワークフロー--電子印鑑に対応

ワークフローシステムの「パソコン決裁 DocGear」は、WordやExcel、PDFなどのファイルをワークフローとして使える。タブレットやスマートフォンでも承認できる。ブラウザで電子印鑑を押すこともできる。

パソコン決裁 DocGearのポイント

  • 電子印鑑に対応し、WordやExcel、PDFなどをそのままワークフローに申請できる
  • 承認経路や承認後の保存先などをあらかじめ設定して保存できる
  • タブレットやスマートフォンでも承認できる

パソコン決裁 DocGearの製品解説

 シヤチハタの「パソコン決裁 DocGear」は、文書管理機能を搭載したワークフローシステムだ。電子印鑑に対応し、WordやExcel、PDFなどのファイルをワークフローで申請して、PCやタブレット、スマートフォンで承認できる。

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 既に業務で使っているWordやExcel、PDFの帳票ファイルをそのままワークフローに申請できるので、新しく専用の帳票を作成する必要がない。PDFファイルに対しては、別売りの「印鑑データパック」を使うことでブラウザで電子印鑑を捺印できる。

 承認経路や承認後の保存先などをあらかじめ設定して保存できる「テンプレート」機能を装備。利用者はテンプレートを利用することで「件名」や「添付ファイル」など最低限の項目を入力するだけで申請できる。

 承認した文書は、「フォルダへの登録のみ」や「添付ファイルの更新を拒否」などのアクセス権限を付加してサーバのフォルダに保存する。アクセス権の設定は、ユーザー単位でもグループ単位でも行える。保存した添付ファイルに対して、キーワードを使って全文検索することもできる。

 クラウド版「パソコン決裁 DocGear クラウド」も提供する。サーバが不要でインターネットで申し込んで設定完了後すぐに利用できるので、導入コストやサーバ運用費の負担を軽減できる。

パソコン決裁 DocGearのシステム概要図
パソコン決裁 DocGearのシステム概要図(シヤチハタ提供)
パソコン決裁 DocGearのまとめ
用途と機能文書管理機能を搭載したワークフローシステム
特徴電子印鑑に対応し、WordやExcel、PDFなどのファイルをワークフローで申請して、PCやタブレット、スマートフォンで承認できる
税別価格パッケージ版:35万円。クラウド版:初期費用が8万円、月額費用が1万2000円。印鑑データパック:4800円から
導入企業メルパルク、淺川組、プラスロジスティクス、焼津水産化学工業、など

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