運用管理

AZAREA-AUTONOMICS:“バーチャルエンジニア”が運用プロセス全体を自動化

IT運用自動化サービスの「AZAREA-AUTONOMICS」は、“バーチャルエンジニア”が運用プロセス全体を自動化し、ITインフラで発生する障害やイベントを自動で分析、診断、修復し、必要に応じて最適なエンジニアまでエスカレーションする。

AZAREA-AUTONOMICSのポイント

  • “バーチャルエンジニア”が運用プロセス全体を自動化
  • チケットの発行やアップデート、作業ログの記録も自動化する
  • 既存の運用管理システムを束ねるハブとしても機能する

AZAREA-AUTONOMICSの製品解説

 シーエーシーの「AZAREA-AUTONOMICS」は、SaaS型のIT運用自動化サービスだ。導入支援から自動化フローの構築、保守までをワンストップで支援する。米IPsoftが開発した統合IT運用管理プラットフォーム「IPcenter」をベースとしている。

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 “バーチャルエンジニア”が運用プロセス全体を自動化し、ITインフラで発生する障害やイベントを自動で分析、診断、修復し、必要に応じて最適なエンジニアまでエスカレーションする。全インシデントの56%を人手を介さず解決できるという。チケットの発行やアップデート、作業ログの記録も自動化する。

 運用コストとエンジニアの負荷を大幅に軽減する。これにより、IT投資を最適化しながらサービス品質を向上させ、エンジニア本来の業務へ集中できるよいうにするとしている。

 監視ツール、チケット管理システム、自動音声ツールなど、多種多様な既存システムを束ねるハブとして機能し、運用管理システムの統合を可能にする。IPcenter上で稼働する自動運用処理を要件にもとづいて設計、構築する「自動化フロー構築サービス」、構築した自動化フローを変更する「自動化フロー保守サービス」は個別見積もりで提供する。

AZAREA-AUTONOMICSのまとめ
用途と機能IPcenterをベースとしたSaaS型のIT運用自動化サービス
特徴“バーチャルエンジニア”が運用プロセス全体を自動化し、ITインフラで発生する障害やイベントを自動で分析、診断、修復し、必要に応じて最適なエンジニアまでエスカレーションする
税別価格自動化対象アイテム数に応じた月額課金モデル

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