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LED電球による高速ワイヤレス通信技術Li-Fi、2020年まで年平均48%で急成長

Technavio Researchは、LED電球を利用する新たな無線データ通信技術Li-Fiに関する調査結果を発表した。それによると、まだ誕生したばかりのLi-Fi市場は今後成長し、2016年から2020年にかけての世界全体の売上高は、年平均成長率(CAGR)48%のペースで拡大するという。

 Technavio Researchは、LED電球を利用する新たな無線データ通信技術、ライファイ(Light Fidelity:Li-Fi)に関する調査結果を発表した。それによると、まだ誕生したばかりのLi-Fi市場は今後成長し、2016年から2020年にかけての世界全体の売上高は、年平均成長率(CAGR)48%のペースで拡大するという。

 Li-Fiは、LED電球の点滅を利用し、コンピュータやタブレット、スマートフォンといったデバイスとのあいだで無線データ通信する技術。無線LAN(Wi-Fi)と違って光を使い、Wi-Fiより高速な通信が可能とされている。

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