グループウェア Atlassian Software Systems

Confluence:チーム内の共同作業を計画、整理、議論するためのコラボツール

コラボレーションツールの「Confluence」は、仕事の整理、ドキュメントの作成、議論などを一カ所に集約できる。情報を探し出すのにかける時間を減らし、業務の生産性を向上させる。

Confluenceのポイント

  • 仕事の整理、ドキュメントの作成、議論などを一カ所に集約できる
  • 情報を探し出すのにかける時間を減らし、業務の生産性を向上させる
  • プロジェクト管理ツール「JIRA Software」との連携も可能

Confluenceの製品解説

 Atlassianの「Confluence」は、チーム内の共同作業を計画、整理、議論するためのコラボレーションツールだ。仕事の整理、ドキュメントの作成、議論などを一カ所に集約できる。情報を探し出すのにかける時間を減らし、業務の生産性を向上させる。

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 議事録やナレッジベースなどを全てウェブで作成でき、チーム内で情報を共有できる。各ページやファイルに対してコメントを付けてフィードバックを送信可能だ。ファイルも共有可能で、ファイルのバージョンは自動的に管理され、常に正しいバージョンのファイルで作業できる。

 メール受信箱や複数のアプリに散らばった全ての情報をまとめられる。それぞれのチーム、プロジェクト、部門が独自にスペースを作り、仕事を記録することが可能だ。

 プロジェクト管理ツール「JIRA Software」と連携することで、製品要件、プロジェクト報告、ロードマップなどのコンテンツと、JIRAで管理している課題との関連性を誰でも確認できるようになる。

Confluenceの画面イメージ
Confluenceの画面イメージ(Atlassian提供)
Confluenceのまとめ
用途と機能チーム内の共同作業を計画、整理、議論するためのコラボレーションツール
特徴仕事の整理、ドキュメントの作成、議論などを一カ所に集約できる。情報を探し出すのにかける時間を減らし、業務の生産性を向上させる
価格(税別)最大10ユーザーまでの場合で月額10ドル
導入企業NASA、Audi、など

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