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FaceDuo:相互牽制のための複数人作業を確実にする不正操作防止システム

不正操作防止システムの「FaceDuo」は、ログオンからログオフまで顔認証機能でセキュリティを確保して不正操作を防ぐ。重要なデータを扱う端末において相互牽制のための複数人作業を確実にする。

FaceDuoのポイント

  • 複数人での作業が必要な業務に対して、複数人の顔を同時に認証してログオン、ログオフすることで不正操作を防ぐ
  • 重要なデータを扱う端末において相互牽制のための複数人作業を確実にする
  • 顔認証のため、ログオン、ロック解除時などにパスワードを入力する必要はない

FaceDuoの製品解説

 NTTデータSMSの「FaceDuo」は、顔認証により端末の不正操作を防ぐセキュリティシステムだ。ログオンからログオフまで顔認証機能でセキュリティを確保して不正操作を防ぐ。複数人同時に顔認証することも可能だ。

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 端末操作中は、端末のウェブカメラで事前に登録した複数の利用者の顔を同時に検出する。照合ができない場合は操作できないように画面をロックする。重要なデータを扱う端末において相互牽制のための複数人作業を確実にするとしている。

 顔認証のため、ログオン、ロック解除時などにパスワードを入力する必要はない。そのため、パスワードのまた貸しや盗用といった不正リスクを低減できる。

 操作履歴を記録できる製品と組み合わせて使えば、端末操作者の顔と名前、操作記録を関連付けることができ、セキュリティのレベルをより高めることができる。

複数人同時に顔認証が可能
複数人同時に顔認証が可能(NTTデータSMS提供)
FaceDuoのまとめ
用途と機能顔認証により端末の不正操作を防ぐセキュリティシステム
特徴ログオンからログオフまで顔認証機能でセキュリティを確保して不正操作を防ぐ。複数人同時に顔認証することも可能
導入企業地銀共同利用型バンキングシステム、など

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