クラウド クラウドサービス

説得力のあるハイブリッドクラウド事例が存在しない理由

ハイブリッドインフラとハイブリッドクラウドを混同しては駄目だ。パブリックとプライベートの両クラウドソリューションを統合するのに現実的な理由が存在しないので、ハイブリッドクラウド構築に着手する価値などない。

 「VMware Cloud on AWS」ソリューションが、既存サービスをそれらしくクラウド化する行為についての話題を再燃させた。そうした話題の1つの中心にあるのがハイブリッドクラウドなのだが、そこでは、企業データセンターでハイブリッドクラウドを構築できる手段が存在するかという問題が提起されている。

 表現を変えると、統合されたソリューションとしてパブリックとプライベートの両クラウドの管理を追求するというのは、無駄な行為なのだろうか。

編集部おすすめの関連記事

残り本文:約1809文字 ログインして続きを読んでください。

あなたにおすすめの記事

関連記事

ホワイトペーパーランキング

  1. チャットボットは期待薄!? 世界の企業幹部が明かす「生き残る/消えるテクノロジー」
  2. 多様な働き方とデバイスをサポート! 「フルクラウド電話サービス」のインパクト
  3. 顧客を知り、顧客に合わせるのに欠かせない「NPS」を知っていますか?
  4. 中国の通信事情「知らなかった」では済まされないワケ─日中間越境通信を安全に行う方法とは
  5. AIが同僚に!IT運用人材の不足をテクノロジーでカバー--新時代のサーバ運用術

編集部おすすめ

トレンドまるわかり![PR]

サーバ
PC・モバイル
ストレージ
ネットワーク
仮想化
クラウドサービス
クラウドストレージ
IaaS
PaaS
プライベートクラウド
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
セキュリティ
新興技術
財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
サイト構築
PCソフト
学習

ベンダー座談会

Follow TechRepublic Japan

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]