モバイル

「Chromebook」入門--「Android」アプリにも対応したクラウド中心のノートPC

「Chromebook」は、グーグルの「Chrome OS」を搭載するノートPCだ。安価な機種が多く、企業や教育機関で採用が進んでおり、一部のモデルでは「Android」アプリも利用できる(2016年10月31公開、2018年6月4日更新)。

 テクノロジの世代交代が起きるたびに、広く利用されているさまざまなものが、次から次へとクラウドに移っていく。そのことを認識しているGoogleは、オンラインで文書を作成、編集、保存できる「G Suite」などの製品を開発した。

 市場をリードするGoogleのウェブブラウザ「Google Chrome」から、同社のノートPC「Chromebook」専用のOSが派生した。Chromebookは、「Chrome OS」を搭載したクラウドベースの低価格ノートPCだ。「MacBook」や「Windows」ノートPCよりはるかに安価で、誰もが仕事に使うことができる。

 Chromebookは、2011年のリリース当初から大きな変化を遂げている。従業員に支給するノートPCの要件として、配備の容易さ、柔軟性、セキュリティを定めている企業なら、Chromebookは改めて検討する価値がある。しばらくChromebookを使っていない場合は、なおさらだ。

 米TechRepublicの入門シリーズのChromebook編である本記事では、これらのノートPCを簡潔に紹介する。

編集部おすすめの関連記事

残り本文:約5270文字 ログインして続きを読んでください。

あなたにおすすめの記事

関連記事

ホワイトペーパーランキング

  1. クラウドって本当は高いんですか?!安いんですか!?AWSが提案する「コスト最適化」アプローチ
  2. なぜ貴社にはまだオンプレミスが残っているのか?ビジネス全体をクラウドへ安全に移行するための7つのカギ
  3. 活発に知識をシェアして仕事を進めよう!グループウェアは「働く場所」の一つになっている
  4. アプリ管理、デバイス管理、セキュリティ対策……忙しすぎる情シス向け「これだけはやっとけ」リスト
  5. 働き方改革、買い手優位の市場、いまこそ見直すべき『営業力』最高でも最安でもなければ「営業力」が必要

編集部おすすめ

カテゴリ・テーマ特集ページ[PR]

サーバ
PC・モバイル
ストレージ
ネットワーク
仮想化
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
セキュリティ
新興技術
財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
サイト構築
PCソフト
学習

ベンダー座談会

Follow TechRepublic Japan

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]