AI・機械学習

IBM「Watson Data Platform」--「機械学習を一般の人々に届ける」新プラットフォーム

IBMは、同社の新プラットフォーム「Watson Data Platform」について、機械学習を一般の人々に届けるようになるだろうと考えている。

 「成功をもたらす新たな貨幣はインサイト(洞察)だ」。そう語るのは、IBM Analyticsのシニアバイスプレジデントを務めるBob Picciano氏だ。「そして、インサイトエコノミーにおけるスーパーチャージャーとなるが『Watson』だ」(Picciano氏)

 Picciano氏は米国時間10月25日にラスベガスで開幕したIBM World of Watsonで講演し、同社の「Watson Data Platform」を発表するとともに「世界最速のデータ収集エンジンであり、サービスとしての機械学習だ」とアピールした。

 Picciano氏によると、クラウドベースのWatson Data Platformは「ダークデータに光を当てる」ものであり、「あらゆる人のために、とにかくあらゆるものを変える」という。

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