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LanScope CloudCat:PCの電源を勤怠管理に使えるIT資産管理ツール

SaaS型IT資産管理ツールの「LanScope CloudCat」は、IT資産管理に必要な機能を搭載。IPアドレスやMACアドレスなど50種類以上のPCの情報を自動で取得、台帳化する。セキュリティパッチなどの状況も管理する。

LanScope CloudCatのポイント

  • IPアドレスやMACアドレスなど50種類以上のPC情報を自動で取得、台帳化
  • インストールされているソフトウェアの情報も自動で取得
  • セキュリティパッチやウイルス対策ソフトの状況を管理

LanScope CloudCatの製品解説

 エムオーテックスの「LanScope CloudCat」は、IT資産管理に必要な機能を備えたSaaSだ。PCとソフトウェアの資産管理、セキュリティ対策が可能で、全国各地に拠点があってもインターネット環境があればブラウザで資産管理できる。

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 コンピュータ名、IPアドレス、MACアドレス、メモリサイズなど、50種類以上のPC資産情報を自動で取得、台帳化する。リース期限、プリンタ、ネットワーク機器など、別台帳で管理していた情報も一元管理できる。

 また、PCにインストールされているソフトウェアやウイルス対策ソフトの情報も自動で収集する。ファイル共有ソフトなど、会社で禁止しているアプリケーションがインストールされていないか、使用されていないかといったことの把握が可能だ。

 管理しているPCのセキュリティパッチやウイルス対策ソフトが最新の状態かを確認できる。クリックだけでセキュリティパッチの一括配布、インストールが可能だ。業務に関係のないアプリケーションの起動を禁止することもできる。

 PCの電源をオン、オフした時刻を自動で記録する。このログを管理することで、タイムカード代わりに使える。また、PCやソフトウェアの使用状況が分かるため、未使用のPCを必要部署に割り振るといったことができる。

LanScope CloudCatの画面イメージ
LanScope CloudCatの画面イメージ(エムオーテックス提供)
LanScope CloudCatのまとめ
用途と機能IT資産管理に必要な機能を備えたSaaS
特徴PCとソフトウェアの資産管理、セキュリティ対策が可能で、全国各地に拠点があってもインターネット環境があればブラウザで資産管理できる
導入企業ヘラマンタイトン、バーミリオン、など

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