AI・機械学習 Microsoft

人間並の音声認識力を持ったAI--マイクロソフトが達成した誤り率5.9%

マイクロソフトの人工知能(AI)技術が、人の会話の音声をプロのトランスクリプショニストをやや上回る精度で認識できるようになったと、同社の最新の研究で明らかになった。

 Microsoftの人工知能(AI)技術が、人の会話の音声をプロのトランスクリプショニストをやや上回る精度で認識できるようになったと、同社による最新の研究発表で明らかになった。Microsoftはこのほど、自社のAIによる音声認識の誤り率が6.3%から約5.9%に減少した。人間の誤り率はMicrosoftのAIが達成した5.9%とほぼ同等だったものの、わずかに及ばなかった。

 同報告書には、「われわれは、最近報告した会話音声認識システムを0.4%ほど改良しており、人間の能力を僅差で上回っている」と記されている。

編集部おすすめの関連記事

残り本文:約1061文字 ログインして続きを読んでください。

関連記事

ホワイトペーパーランキング

  1. RPAは万能にあらず!正しい自動化ソリューションの選択を
  2. レストランの新しい形!~テーブルIoTが実現する「注文0分」「会計0分」の世界
  3. 調査結果--働き方改革:「お隣の企業」はどこまで進めている?着手の度合い、課題をレポート
  4. AIを怖れるな!BI市場における2018年の重要トレンド「トップ10」
  5. 組織力アップ!業務で絶対に必要な「音声通話」を、より利便性の高い「次世代環境」に移行するメリット

編集部おすすめ

ピックアップ製品

サーバ
PC・モバイル
ストレージ
ネットワーク
仮想化
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
セキュリティ
新興技術
IoT
ドローン
ロボット
VR・AR
AI・機械学習
財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
サイト構築
PCソフト
学習

ベンダー座談会

Follow TechRepublic Japan