ビッグデータ解析

ビッグデータ投資、減少の兆し--多くの組織が試験段階で足踏み

ガートナーは、ビッグデータに対する投資は増え続けているが減少の兆しが見られる、との調査結果を発表した。

 Gartnerは、ビッグデータに対する投資は増え続けているが減少の兆しが見られる、との調査結果を発表した。具体的には、2016年時点で対ビッグデータ投資を実施した企業の割合は48%あり、前年に比べ3ポイント増えた。ところが、今後2年間に投資する計画のある企業は25%で、前年の31%より減ったという。減少に向かう原因として、Gartnerはビッグデータプロジェクトの実運用化が難しい点を挙げた。

 調査対象者の4分の3弱が、勤務組織でビッグデータに対する投資を実施済み、もしくは実施予定と答えたものの、試験運用段階で足踏みしている組織が多かった。ビッグデータプロジェクトを実運用している組織は15%にとどまり、前年の14%からほとんど変化していない。

編集部おすすめの関連記事

ログインして続きを読んでください。

あなたにおすすめの記事

関連記事

ホワイトペーパーランキング

  1. IoT/AIは“ただ”のトレンドなのか?理由を知って納得、なぜ上手く活用できないのか。
  2. ユーザーの実利用データを解析した「パブリッククラウド利用状況レポート2017」が公開
  3. 「Nutanix Software Choice」新たな選択肢で得られる本当の価値とは?
  4. 5年後を見据えIT部長がいま考えるべきこと--カギはマルチクラウド、運用サービス、高信頼ファシリティ
  5. Docker、Kubernetesがもたらす IT業界の一大変革

編集部おすすめ

トレンドまるわかり![PR]

サーバ
PC・モバイル
ストレージ
ネットワーク
仮想化
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
セキュリティ
新興技術
財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
サイト構築
PCソフト
学習

ベンダー座談会

Follow TechRepublic Japan

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]