ワークフロー クエステトラ

Questetra BPM Suite:業務プロセスを改善できるクラウド型ワークフローシステム

ワークフローシステムの「Questetra BPM Suite」は、システムでの「業務の流れ」をマウス操作で改変でき、少しずつ業務プロセスを改善できる。業務処理も自動化できる。

Questetra BPM Suiteのポイント

  • システムでの「業務の流れ」をマウス操作で改変し、業務プロセスを改善
  • 業務処理も自動化可能
  • 個人実績、チーム実績、平均処理時間など多角的に分析できる

Questetra BPM Suiteの製品解説

 クエステトラの「Questetra BPM Suite」は、SaaS型のワークフローシステムである。システムにおける「業務の流れ」をマウス操作で改変できるため、担当者が日々の業務の中で少しずつ業務プロセスの改善サイクルを回していくことが可能になる。

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 業務の流れをグラフィカルに設計する「モデリング機能」、処理工程ごとに用意したウェブフォームで業務情報を受け渡しできる「タスク処理機能」、過去案件の集計や業務進捗の監視ができる「モニタリング機能」などを提供。申請手続きや稟議承認といったシンプルなものだけでなく、「受注報告から請求に至る一連の業務プロセス」などさまざまな業務に使える。

 タスク処理機能では、従業員は自分に割り当てられた仕事をいつでも一覧でき、必要事項を入力すれば「処理完了」となり、次の工程に自動的に引き渡せる。業務処理の自動化も可能で、タイマー設定による自動開始、PDF文書の自動生成、Googleドライブへのファイル自動保存などができる。案件データをひも付けた業務チャットも行える。

 モニタリング機能では、ワークフロー図上で業務進捗をリアルタイムに把握でき、どこで何件滞留しているのか、誰が抱えているのかなどが分かる。さらに、毎月の業務実績をグラフィカルに集計して、個人実績、チーム実績、平均処理時間など多角的に分析できる。

 システム向けに日報フロー、稟議フロー、見積承認プロセス、請求書発行プロセスなどの業務テンプレートを提供する。バージョン11.0では、自動通信機能(HTTPリクエスト送信機能)を強化し、「カスタムHTTPヘッダー」を要する基幹システムやクラウド型データベース「kintone」とのマスタ連携も可能になった。

Questetra BPM Suiteの画面
Questetra BPM Suiteの画面(クエステトラ提供)
Questetra BPM Suiteのまとめ
用途と機能SaaS型のワークフローシステム
特徴システムにおける「業務の流れ」をマウス操作で改変できるため、担当者が日々の業務の中で少しずつ業務プロセスの改善サイクルを回していくことが可能になる
税別価格日割プランがユーザーあたり月額1200円(200人超分はユーザーあたり600円)、年間プランがユーザーあたり月額960円(200人超分はユーザーあたり480円)
導入企業MonotaRO、日本一ソフトウェア、シャノン、ハウスドゥ、グローバルウェイ、富士重工業、SMBCファイナンスサービス、ネットパーク21、アイキューブドシステムズ、など

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