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セールスフォース「Dreamforce 2016」--注目すべき5つの発表内容

セールスフォースは、年次カンファレンス「Dreamforce 2016」で発表した多数の新製品や新機能により、グループでの共同作業やモバイル、人工知能(AI)、モノのインターネット(IoT)に関する最新の取り組みを継続していることを明らかにした。同カンファレンスにおける注目の発表内容5つを紹介する。

 Salesforceは、米国時間10月4日に年次カンファレンス「Dreamforce 2016」で発表した多数の新製品や新機能により、グループでの共同作業やモバイル、人工知能(AI)、モノのインターネット(IoT)に関する最新の取り組みを継続していることを明らかにした。同社はより統一されたアプローチを目指し、中核的なコンポーネントの多くを単一のプラットフォームに統合する作業を進めている。

 Dreamforceの開幕1日目に行われたこの発表は、既存の製品、あるいはSalesforceがこれまでに買収したさまざまな技術に対するアップデートが主体となっている。1番の注目はSalesforceの新AIプラットフォーム「Einstein」に集まったものの、ほかにもプロフェッショナルなユーザーがより簡単に作業を済ませることができるよう、いくつかの取り組みが披露された。

 Dreamforceの初日の発表で最も注目すべき事項を以下に紹介する。

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