AI・機械学習 セールスフォース・ドットコム Salesforce.com

セールスフォース「Dreamforce 2016」--注目すべき5つの発表内容

セールスフォースは、年次カンファレンス「Dreamforce 2016」で発表した多数の新製品や新機能により、グループでの共同作業やモバイル、人工知能(AI)、モノのインターネット(IoT)に関する最新の取り組みを継続していることを明らかにした。同カンファレンスにおける注目の発表内容5つを紹介する。

 Salesforceは、米国時間10月4日に年次カンファレンス「Dreamforce 2016」で発表した多数の新製品や新機能により、グループでの共同作業やモバイル、人工知能(AI)、モノのインターネット(IoT)に関する最新の取り組みを継続していることを明らかにした。同社はより統一されたアプローチを目指し、中核的なコンポーネントの多くを単一のプラットフォームに統合する作業を進めている。

 Dreamforceの開幕1日目に行われたこの発表は、既存の製品、あるいはSalesforceがこれまでに買収したさまざまな技術に対するアップデートが主体となっている。1番の注目はSalesforceの新AIプラットフォーム「Einstein」に集まったものの、ほかにもプロフェッショナルなユーザーがより簡単に作業を済ませることができるよう、いくつかの取り組みが披露された。

 Dreamforceの初日の発表で最も注目すべき事項を以下に紹介する。

編集部おすすめの関連記事

残り本文:約2417文字 ログインして続きを読んでください。

あなたにおすすめの記事

関連記事

ホワイトペーパーランキング

  1. Docker、Kubernetesがもたらす IT業界の一大変革
  2. 今さら聞けない? Dockerコンテナ入門
  3. 【ZDnet Japan調査】情報システム部門200名への調査から見る「攻めのIT戦略のリアル」
  4. AWSが解説!クラウド移行で失敗しないためのベストプラクティスと戦略─「6つのR」とは
  5. 【公式資料】AWS移行実践!大規模なクラウド化はこうすれば始められる

編集部おすすめ

トレンドまるわかり![PR]

サーバ
PC・モバイル
ストレージ
ネットワーク
仮想化
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
セキュリティ
新興技術
IoT
ドローン
ロボット
VR・AR
AI・機械学習
財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
サイト構築
PCソフト
学習

ベンダー座談会

Follow TechRepublic Japan

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]