アクセス管理 エンカレッジ・テクノロジ

ESS AdminGate:承認ベースでアクセスを許可する特権ID&証跡管理ツール

特権ID&証跡管理ツールの「ESS AdminGate」は、特権IDでシステムにアクセスする管理者に対し、承認ベースで特権IDを貸与することでアクセス制御を実現するとともに、アクセス内容を動画形式で記録、保管する。

ESS AdminGateのポイント

  • 特権IDでシステムにアクセスする管理者に対して承認ベースで特権IDを貸与
  • アクセス制御を実現するとともに、アクセス内容を動画形式で記録、保管
  • 仮想環境ですぐに使用開始できる仮想アプライアンス方式を採用

ESS AdminGateの製品解説

 エンカレッジ・テクノロジの「ESS AdminGate」は、仮想アプライアンス型の特権ID&証跡管理ツールである。特権IDでシステムにアクセスする管理者に対し、承認ベースで特権IDを貸与することでアクセス制御を実現するとともに、アクセス内容を動画形式で記録、保管する。マイナンバー制度の安全管理措置にも対応している。

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 仮想環境ですぐに使用開始できる仮想アプライアンス方式を採用。OSやミドルウェア、アプリケーションのインストールをしなくて済むのためシステム構築時間を短縮できる。

 同梱されているワークフローシステムを利用して申請、承認の手続きをしなければ、特権IDが使用できないようにアクセス制御を行う。ワークフローと特権IDの貸し出しフローは連携しており、特権IDの貸し出しを自動化できる。

 特権IDのパスワードはランダムな文字列に設定する上、特権ID貸与時に開示しないため、パスワード漏えいによる不正アクセスのリスクを低減。貸し出しに際しては使用者個人の認証を使用するため、共有型のIDであっても使用者を識別できる。

 アクセス内容は動画やテキストで記録する。必要に応じて記録を再生して操作内容を確認できるため、不正操作の抑止や即時的な発見が可能となる。

 「特定個人情報に関する安全管理措置」が規定する技術的安全管理措置や組織的安全管理措置の各項目を実現する機能を提供。マイナンバー対策にも役立つ。

ESS AdminGateの操作画面
ESS AdminGateの操作画面(エンカレッジ・テクノロジ提供)
ESS AdminGateのまとめ
用途と機能マイナンバー制度の安全管理措置に対応した仮想アプライアンス型の特権ID&証跡管理ツール
特徴特権IDでシステムにアクセスするシステム管理者に対し、承認ベースで特権IDを貸与することでアクセス制御を実現するとともに、アクセス内容を動画形式で記録、保管する
税別価格1サーバあたり月額5000円(最小契約期間は1年間、最小サーバ台数は10台)
導入企業ニッセイコム、など

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