セキュリティ

世界セキュリティアプライアンス市場、第2四半期は5.8%増の27億ドル超--UTMがけん引

IDCは、世界セキュリティアプライアンス市場に関する調査結果を発表した。それによると、2016年第2四半期の売上高は27億5100万ドルで、前年同期の26億119万ドルに比べ5.8%増えた。

 IDCは、世界セキュリティアプライアンス市場に関する調査結果を発表した。それによると、2016年第2四半期の売上高は27億5100万ドルで、前年同期の26億119万ドルに比べ5.8%増えた。出荷台数も増加しており、当期は前年同期比15.2%増の65万9305台だった。

 分野別で市場をけん引したのは、売上高13億5000万ドルで前年同期比13.4%増と好調だった統合脅威管理(UTM)アプライアンス。その市場規模は、5年前に比べ2倍に拡大したという。2016年上半期の売上高は26億ドルで同15.7%増。セキュリティアプライアンス市場において、7年連続で2けた成長を続けている唯一の分野だそうだ。

編集部おすすめの関連記事

残り本文:約929文字 ログインして続きを読んでください。

あなたにおすすめの記事

関連記事

ホワイトペーパーランキング

  1. IoT/AIは“ただ”のトレンドなのか?理由を知って納得、なぜ上手く活用できないのか。
  2. 【保存版】金融・製造・小売・医療…業界別のAI活用シナリオで“ブーム”の次のフェーズへ!
  3. ユーザーの実利用データを解析した「パブリッククラウド利用状況レポート2017」が公開
  4. 「Nutanix Software Choice」新たな選択肢で得られる本当の価値とは?
  5. 5年後を見据えIT部長がいま考えるべきこと--カギはマルチクラウド、運用サービス、高信頼ファシリティ

編集部おすすめ

トレンドまるわかり![PR]

サーバ
PC・モバイル
ストレージ
ネットワーク
仮想化
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
セキュリティ
クライアントセキュリティ
サーバセキュリティ
ゲートウェイセキュリティ
メールセキュリティ
ウイルス対策
標的型攻撃対策
IDS/IPS
ファイアウォール
WAF
UTM
SIEM
フィルタリング
データ保護
アクセス管理
SSO
ワンタイムパスワード
IRM
情報漏えい対策
暗号化
脆弱性診断
その他セキュリティ
新興技術
財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
サイト構築
PCソフト
学習

ベンダー座談会

Follow TechRepublic Japan

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]