コネクテッドカー生産台数、2015年の686万台が2020年に6094万台へ急増

ガートナーは、ネットワーク通信機能を備える自動車「コネクテッドカー」に関する調査結果を発表した。それによると、全世界でコネクテッドカーは2015年に685万5000台生産されたが、2020年には9倍近くの6094万3000台へ急増するという。

 Gartnerは、ネットワーク通信機能を備える自動車「コネクテッドカー」に関する調査結果を発表した。それによると、全世界でコネクテッドカーは2015年に685万5000台生産され、2016年にはその2倍弱の1243万3000台、2020年には9倍近くの6094万3000台へ急増するという。Gartnerは、先進国と新興国の双方で増加が起きるとみている。

 Gartnerの定義するコネクテッドカーとは、外部ネットワークと双方向に無線通信し、デジタルコンテンツやサービスの提供、走行データの送信、遠隔監視およびコントロールの実現、車載システムの管理といった機能を備える自動車のこと。自動車にコネクテッド機能を搭載している組み込み型と、スマートフォンなどと連携してコネクテッド化するモバイルデバイス型という、2つのタイプに分類している。

 全世界におけるコネクテッドカーの生産台数は以下のとおり。2015年時点で組み込み型の生産台数はモバイルデバイス型の半数にも満たないが、2017年に逆転し、2020年には組み込み型がモバイルデバイス型の2倍を大きく上回る見通し。

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