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Capture Engine Appliance:1Gbps対応のネットワーク監視専用機

ネットワーク監視専用機「Capture Engine Appliance」はパケット解析の機能も搭載。1Gbpsの中小規模ネットワークに対応する。異なる2つの通信の同時キャプチャなど最大2Gbpsの通信のキャプチャが可能だ。

Capture Engine Applianceのポイント

  • ネットワーク監視とパケット解析の機能を備えたアプライアンス
  • 1Gbpsの中小規模ネットワークに対応
  • キャプチャ用インターフェースに1000Base-TのLANポートを2つ搭載

Capture Engine Applianceの製品解説

 ディアイティの「Capture Engine Appliance」は、ネットワーク監視とパケット解析の機能を備えたアプライアンスだ。1Uサイズのサーバにキャプチャエンジンソフト「Capture Engine for Omnipeek」を搭載する。1Gbpsの中小規模ネットワークに対応する。

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 キャプチャ用インターフェースに1000Base-TのLANポートを2つ搭載する。異なる2つの通信の同時キャプチャやチーミングによる最大2Gbpsの通信のキャプチャが可能だ。

 キャプチャデータ保存用のストレージとして1.8Tバイトのハードディスクを内蔵。さらに、USB 3.0ポートやiSCSIを介したストレージへの保存も可能である。

 管理用コンソールは、パケットキャプチャソフト「Omnipeek」を利用する。Omnipeekと連携し、リモート管理と監視、パケット抽出とダウンロード、解析まで一貫した運用でネットワーク管理者の負荷を軽減する。Capture Engine Applianceでパケットを取得しながら、Omnipeekに表示される統計情報でネットワーク監視とパケット解析をする構成になる。

Capture Engine Applianceの概観
Capture Engine Applianceの概観(ディアイティ提供)
Capture Engine Applianceのまとめ
用途と機能ネットワーク監視とパケット解析の機能を備えたアプライアンス
特徴1Uサイズのサーバにキャプチャエンジンソフト「Capture Engine for Omnipeek」を搭載。1Gbpsを中心とした中小規模のネットワークへの導入を容易にする
税別価格Capture Engine Appliance STD:185万円
Capture Engine Appliance LE:198万円

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